綾瀬はるか、三浦春馬の現場での行動を「怪しい」「いやらしい」と非難!? | Push on! Mycar-life

綾瀬はるか、三浦春馬の現場での行動を「怪しい」「いやらしい」と非難!?

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三浦春馬、綾瀬はるか、水川あさみ/「わたしを離さないで」完成披露試写会
  • 三浦春馬、綾瀬はるか、水川あさみ/「わたしを離さないで」完成披露試写会
  • 三浦春馬/「わたしを離さないで」完成披露試写会
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綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみが1月11日(月・祝)、TBSの新ドラマで英国の作家カズオ・イシグロの名作を実写化した「わたしを離さないで」の完成披露試写会に出席し、作品について語った。

英国で100万部を超えるベストセラーとなり、映画化もされた衝撃作を、舞台を日本に置き換えて連ドラ化。世間から隔絶された施設で、良質な教育を与えられてきた子どもたちが大人になり、自分たちが背負ったある特別な運命を知り、もがきながらも自分たちが生まれてきた意味、生きる意味を模索していくさまを描く。

綾瀬さんは、自身が演じる恭子、三浦さん演じる友彦、水川さんが演じる美和らについて「ある残酷な運命を背負っている」と説明するが、それが何かは物語の核心でもあるため、話せないとあって、もどかしそう。綾瀬さんは、イギリス在住のイシグロさんに会うためにロンドンに飛び、いろんな話をしたというが「どうしてこの小説を書かれたのか? ドラマ化についてどう思っているか? それぞれの役について…質問してきました。『(ドラマ化で)新しい扉が開くのが楽しみです。自信をもってやってください』と言っていただけました」と明かす。このほかロンドンでは「公園にリスがたくさんいて、追っかけ回してました」と笑顔を見せた。

三浦さんが演じる友彦はサッカー好きという設定で、三浦さんも元サッカー部だが「リフティングが3回しかできなくて…。これは迷惑をかけることになると、正月3が日は練習してました」と秘密特訓を明かした。

水川さんは、自身が演じる美和を「わがまま」なタイプと評するが、この3人の中で、普段最もわがまま、もしくはマイペースなのは誰? という問いに、水川さん、三浦さんは迷わず綾瀬さんを指し、これには綾瀬さん自身も納得のよう。水川さんは「迷惑をかけるマイペースではなく、和みます!」とポジティブに語り、三浦さんも「現場に良く作用してます」とうなずいた。綾瀬さんについては、スタッフから、座長として現場を引っ張っているという評価も聞こえるが、自身は「全然(座長という意識・自覚は)ないですけど…(笑)」とまさにマイペースな様子を見せ、笑いを誘っていた。

他にも、現場の様子について話が及ぶと、水川さんが「春馬くんが、誰かれ構わず『今年やめたいこと』『やりたいこと』を質問しまくってた」と暴露し、綾瀬さんもその様子を「怪しかった」とうなずく。これは、三浦さんがTBSの「王様のブランチ」でのインタビューにおける「現場で盛り上がっていること」という質問に答えるための“伏線”だったそうだが、綾瀬さんからは、そんな三浦さんの行動について「いやらしいですね(笑)」と非難(?)の声も挙がり、会場は再び笑いに包まれていた。

綾瀬さんは最後に改めて本作について「設定は不思議で特別ですが、運命に向き合い、もがきながら人を愛すること、友情、何が自分に大事かと問いかけていて、普遍的でみなさんに共感してもらえると思います。心震えることを突きつけます」と仕上がりに自信をのぞかせていた。

「わたしを離さないで」は1月15日(金)、22時より放送開始。
《text:cinemacafe.net》

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