イ・ビョンホン、『アジョシ』超えの大ヒット作『インサイダーズ/内部者たち』公開決定 | Push on! Mycar-life

イ・ビョンホン、『アジョシ』超えの大ヒット作『インサイダーズ/内部者たち』公開決定

エンタメ エンタメ

『インサイダーズ/内部者たち』 (C)2015 SHOWBOX AND INSIDE MEN, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
  • 『インサイダーズ/内部者たち』 (C)2015 SHOWBOX AND INSIDE MEN, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
  • (拡大)『インサイダーズ/内部者たち』 (C)2015 SHOWBOX AND INSIDE MEN, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
4年ぶりの韓国映画主演作『メモリーズ 追憶の剣』の公開も控えるイ・ビョンホンが社会派サスペンス・アクションに挑み、韓国R指定作品として『アジョシ』の記録を破る歴代1位を獲得した『Inside Men』(英題)。本作が『インサイダーズ/内部者たち』として、3月11日(金)より全国公開することが決定した。

かたや自分たちの自由にできる世の中を求め、かたや資金と後ろ盾を必要とする財閥と政治家。その癒着は、巨大な腐敗権力を作り上げていた。その一連の流れを陰で操るのが策士・ガンヒ。ガンヒに雇われ、さまざまな“陰の悪事”を代行してきたアン・サングは、ある日、財閥企業ミライ自動車が大統領候補への裏金を送っていた証拠となるファイルを手に入れる。それを楯にミライ自動車を脅し、さらなる成功を手に入れよう企てるが、失敗。

一方、その大統領裏金事件を捜査していた検事ウ・ジャンフンは、裏金ファイルをアン・サングが横取りしてしまったため、捜査は難航し打ち切りに。コネや後ろ盾のない彼はすべての責任を負わされ左遷されてしまう。それでも、彼は諦めきれず、チンピラに成り下がりながらも復讐を企てるアン・サングを追い、一発逆転の“告発”を持ちかける――。

財閥と政治家が癒着する巨大な腐敗権力を巡り、策士・検事・チンピラの3人の男たちが壮絶な騙し合いを繰り広げる本作。4週連続No1を獲得する大ヒット記録を更新中で、R指定作品としては韓国映画史上最速で観客動員600万人を突破、歴代1位の座についている。

主演を務めるのは、ハリウッドからも高い演技力が認められ、1月23日(土)には4年ぶりの自国映画『メモリーズ 追憶の剣』が日本公開されるイ・ビョンホン。本作では一転、暴力でのし上がりながらも、どこか憎めない人間味のあるチンピラ、アン・サング役を熱演する。また、コネなし学歴なし、どれほど実力があっても出世できない検事ウ・ジャンフン役には『ラブストーリー』『マラソン』のチョ・スンウ、政治家たちを陰で動かす策士イ・ガンヒ役には『タチャ イカサマ師』のペク・ユンシクなど、韓国を代表する実力派俳優たちが脇を固めている。

原作は、映画化もされた「黒く濁る村」など韓国社会を深く洞察してきた作家ユン・テホが描く同名ウェブ漫画。連載開始わずか3か月で制作中止となったその未完の原作を、期待の新星ウ・ミンホ監督がエンターテインメント性の高い脚本を書き加えて映画化させた。スタッフには、『アジョシ』のアクション監督パク・ジョンリュル、『悪いやつら』の撮影コ・ラクソン、『ベテラン』の美術チョ・ファソンなど、韓国最高峰が集結する。

今回公開されたメイン写真でも、策士、ガンヒ(ペク・ユンシク)を中心に検事、ウ・ジャンフン(チョ・スンウ)とチンピラ、アン・サング(イ・ビョンホン)の3人が顔を向き合わせる形で、それぞれ何かを企んでいる表情を見せる。野望、正義、復讐…三者三様の思惑をはらんだ“告発”の行方に、あなたも騙されてみて。

『インサイダーズ/内部者たち』は3月11日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

特集

page top