タランティーノも「とにかく恐い!」最恐ホラーの新星マイカ・モンローの別の顔とは!? | Push on! Mycar-life

タランティーノも「とにかく恐い!」最恐ホラーの新星マイカ・モンローの別の顔とは!?

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『イット・フォローズ』(C)2014 It Will Follow. Inc,
  • 『イット・フォローズ』(C)2014 It Will Follow. Inc,
  • 『イット・フォローズ』(C)2014 It Will Follow. Inc,
  • 『イット・フォローズ』(C)2014 It Will Follow. Inc,
  • マイカ・モンロー-(C)Getty Images
  • リアム・ヘムズワース-(C)Getty Images
最新作『ヘイトフル・エイト』が控えるクエンティン・タランティーノ監督が、「とにかく恐い! こんな設定のホラーは観たことがない!」と太鼓判を押し、ホラー映画としては異例ともいえるほど映画祭で受賞&ノミネートを繰り返した『イット・フォローズ』が、1月8日(金)よりついに日本にも上陸。実は、本作でヒロインを務め、2016年公開の『インディペンデンス・デイ』続編にも大抜擢された新星女優マイカ・モンローには、“もう一つの顔”があることが分かった。

19歳のジェイ(マイカ・モンロー)はある男と一夜をともにするが、その後、男が豹変。縛り付けられたジェイは「“それ”に殺される前に誰かにうつせ」と命令される。ゆっくりと歩いてくる“それ”はうつされたものにだけにだけ見えるという。“それ”はゆっくりと歩いて近づいてくる。“それ”は人にうつすことができ、うつした相手が死んだら自分に戻ってくる。“それ”は他の人には見えない。そして、“それ”に捕まれば、必ず死が待っている。果たしてジェイは、いつ、どこで現れるか分からない“それ”の恐怖から逃げきることができるのか…。

本作は、タランティーノ監督からの大絶賛をはじめ、辛口で知られる全米映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」では驚異の96%フレッシュをキープし続けたという本作。一度うつされたら死ぬまでずっと憑いてくる、という“それ”と恐怖の対峙をする主人公を演じるのは、アダム・ウィンガード監督作『ザ・ゲスト』で脚光を浴びた新鋭のマイカ・モンロー。オリジナリティあふれる斬新な作品でメガホンをとるのは、これが長編2本目となる新進気鋭デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督だ。

“アンノウン”スリラー『ザ・ゲスト』では、謎の訪問者(ダン・スティーヴンス)によって悲劇に巻き込まれていく一家の長女アナを演じ、ウェイトレス姿で逃げ惑う可愛らしい姿に目を奪われた観客も多かったことだろう。

そんなマイカは、実は女優として活動するほかに、もう一つの顔としてプロのカイトボーティングの選手として活躍している。大きな専用カイト(凧)で風を受けながら、水上をボードに乗って走るというこの競技で、彼女は2009年から国際大会に出場しており、2012年のレッド・ブル国際ビッグエアスタイル選手権では2位を獲得するほどの腕前! 女優業だけでなく、スポーツ選手としても活躍中なのだ。

そんな彼女を主演に大抜擢した理由を、ミッチェル監督は、「この役のセリフを読んだ彼女が素晴らしかった。彼女には僕が脚本に描いたものをはるかに超える“脆さ”があった」と評している。次回作には、約 20年ぶりとなる大ヒット作の続編でリアム・ヘムズワースが主人公を務める『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(原題)のヒロインに大抜擢されたマイカ。

今回、初解禁となった劇中写真でも、大きな瞳で鏡を見つめる目ヂカラの強い彼女と、見えない何かに怯える弱い彼女の二面性を見事に表現しており、抜群の演技力を兼ね備えた彼女に要注目だ。

『イット・フォローズ』は2016年1月8日(金)TOHOシネマズ六本木ほか全国公開。
《text:cinemacafe.net》

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