【予告編】タランティーノ印のリアルな極寒“密室”へようこそ!『ヘイトフル・エイト』 | Push on! Mycar-life

【予告編】タランティーノ印のリアルな極寒“密室”へようこそ!『ヘイトフル・エイト』

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『ヘイトフル・エイト』 (C) Copyright MMXV Visiona Romantica, Inc.  All rights reserved.
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先日、12月21日(現地時間)にハリウッド殿堂入りを果たしたことでも話題を集める、クエンティン・タランティーノ監督の長編8作目となる『ヘイトフル・エイト』。タランティーノ監督も自ら「自身最高傑作」と語る本作から、待望の本予告編映像が解禁となった。

雪嵐のなか、山の上のロッジに閉じ込められた、ヘイトフル(憎しみに満ちた)なクセ者8人。やがて、そこで起こる密室殺人。いったい誰が、何の目的で? 吹雪が作り出す密室に漂う張り詰めた緊張をほぐすため、またお互いを探り合うため、他愛のない会話をかわす面々。やがて、それぞれの素性がすこしずつ明らかになり、偶然集まったように見えた彼らの過去が繋がり始める――。

先日発表された本年度ゴールデン・グローブ賞では「脚本賞」「助演女優賞」「作曲賞」の3部門にノミネート。すでに同賞「脚本賞」を2度手にしているタランティーノ監督が、史上2人目となる3度目の栄冠を手にするのか…。またナショナル・ボード・オブ・レビューで「助演女優賞」を受賞するなど、タランティーノ作品には初参加ながらも、その怪演ぶりで強烈な存在感を放つジェニファー・ジェイソン・リーの受賞にも注目が集まっている。音楽を手がけるのは、『ニュー・シネマ・パラダイス』『海の上のピアニスト』などで知られ、タランティーノ監督が敬愛する巨匠エンニオ・モリコーネだ。

タランティーノ組常連のサミュエル・L・ジャクソンをはじめ、カート・ラッセル、ティム・ロスら、8人のクセ者たちが順に登場していく今回の予告編。ロッキー山脈の雄大な自然が広がるコロラド州テルユライドに、舞台となるロッジを実際に建て、まさに手つかずの雪山の中で撮影は行われたという。


さらに、ロサンゼルスでのセット撮影でも、テルユライドの空気感をそのまま再現するため、スタジオ内の温度をなんとマイナス2度に設定。これはタランティーノ監督の意向だったといい、予告映像に映るキャストたちの白い息や寒さにこわばった動き方はまさに本物。そんなタランティーノ監督のこだわりが詰まった、密室の会話劇&ミステリーに、ますます期待が膨らむ映像となっている。

『ヘイトフル・エイト』は2016年2月27日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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