唐沢寿明、海外進出は「ギャラ次第」? 主演作『杉原千畝』ヒット御礼 | Push on! Mycar-life

唐沢寿明、海外進出は「ギャラ次第」? 主演作『杉原千畝』ヒット御礼

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唐沢寿明/『杉原千畝 スギハラチウネ』の大ヒット御礼舞台挨拶
  • 唐沢寿明/『杉原千畝 スギハラチウネ』の大ヒット御礼舞台挨拶
  • 唐沢寿明、手嶋龍一/『杉原千畝 スギハラチウネ』の大ヒット御礼舞台挨拶
  • 唐沢寿明/『杉原千畝 スギハラチウネ』の大ヒット御礼舞台挨拶
  • 森圭介アナウンサー/『杉原千畝 スギハラチウネ』の大ヒット御礼舞台挨拶
  • 唐沢寿明、手嶋龍一/『杉原千畝 スギハラチウネ』の大ヒット御礼舞台挨拶
俳優の唐沢寿明が12月22日(火)、都内で行われた主演作『杉原千畝 スギハラチウネ』の大ヒット御礼舞台挨拶が出席。自身が演じた杉原氏のように海外進出に関心があるか問われると、「そりゃ、ギャラ次第でしょうね」と笑いを誘った。

第二次世界大戦下でナチスの迫害から逃れたユダヤ難民に、日本通過ビザを発給し6,000人もの命を救った実在の外交官・杉原千畝さんの半生を映画化。劇中ではポーランド人俳優と共演しており、「向こうの役者さんに、日本人がどう見られるかという緊張がある。次はアジアの人と仕事がしたいな」と意欲を燃やした。

また、本作のロケ地となったリトアニアでの映画PRを「楽しい思い出はありません(笑)」とジョーク交じりにふり返る場面も。公開前に、日本テレビのバラエティ番組に出演した唐沢さんは「朝7時から夜7時まで、リトアニアで美女探しをやらされまして…。きれいな人はたくさんいるけど、本当にキツかった。見たい場所もいっぱいあったし…」と恨み節。この日、司会を務めた日本テレビの森圭介アナウンサーが「日本テレビを代表して、唐沢さん、大変申し訳ありませんでした」と平謝りし、場を盛り上げた。

“日本のシンドラー”のみならず、インテリジェンス・オフィサー(諜報外交官)として、危険な諜報作戦にも身を投じたという知られざる一面にも光をあてる本作。この日は外交ジャーナリストで杉原氏の研究家である手嶋龍一氏が駆けつけ、「唐沢さんが素晴らしいのは、偉大なるヒューマニストである杉原像に加えて、スパイよりも大きな存在として、国家の命運を左右するインテリジェンス・オフィサーを演じたこと」と絶賛した。

当の唐沢さんは、「僕自身だったら、彼のような決断ができたかどうか…。個人的には杉原さんを中心に、周りの人間が変わっていく部分が好きだな」と本作の魅力をアピールしていた。

『杉原千畝 スギハラチウネ』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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