“猫映画”ブーム来たる! 2016年は『猫よん』から『せか猫』まで続々公開 | Push on! Mycar-life

“猫映画”ブーム来たる! 2016年は『猫よん』から『せか猫』まで続々公開

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『猫なんかよんでもこない。』 - (C) 2015「猫なんかよんでもこない。」製作委員会
  • 『猫なんかよんでもこない。』 - (C) 2015「猫なんかよんでもこない。」製作委員会
  • 『猫なんかよんでもこない。』(C)2015「猫なんかよんでもこない。」製作委員会
  • 『猫なんかよんでもこない。』(C)2015「猫なんかよんでもこない。」製作委員会
  • 『猫なんかよんでもこない。』(C)2015「猫なんかよんでもこない。」製作委員会
  • 松岡茉優/『猫なんかよんでもこない。』(C)2015「猫なんかよんでもこない。」製作委員会
  • つるの剛士/『猫なんかよんでもこない。』(C)2015「猫なんかよんでもこない。」製作委員会
  • 『猫侍 南の島へ行く』(C)2015「続・猫侍」製作委員会
  • 『先生と迷い猫』 - (C) 2015「先生と迷い猫」製作委員会
近年、猫カフェや猫の癒やし系ネット動画が話題となる中、TVや雑誌でも猫特集が次々と組まれ、イベントや展示会でも猫に関する企画が急増。さらに猫をメインに起用したCMやアプリゲームも人気を博し、いまや空前の猫ブーム! もちろん映画業界でも、2014年は『猫侍』『ねこにみかん』が公開、今年に入ると、続編にあたる『猫侍 南の島へ行く』や、イッセー尾形主演『先生と迷い猫』、4人の若手映画監督によるオムニバス映画『4/猫 ねこぶんのよん』も公開されている。そして、来たる2016年も、猫好きの、猫好きによる、猫好きのための映画が相次いで登場する。

まず、さらなる猫映画ブーム拡大を予感させるのが、2016年1月30日(土)公開となる風間俊介主演の『猫なんかよんでもこない。』だ。崖っぷちボクサーの漫画家・杉作の実体験を基にした大人気同名コミックスを、自身も猫を飼っており“大の猫好き”という山本透監督によって実写映画化。

風間さん演じる、もともと“犬派”の主人公・ミツオと暮すことになった2匹の子猫・チン(♀)とクロ(♂)は超やんちゃで超気まぐれ。飼い主を翻弄するその様は、猫のありのままの姿をキュートに映し出す。やがて、一緒に暮らして行くうちに徐々に距離を縮め、いつのまにか互いに支え合う存在となっていくミツオと猫たちとの不思議な関係性には、猫好きな人はもちろん、そうでない人も思わずキュンとしてしまうはず。

現代劇から時代劇まで活躍の幅を広げる若手屈指の演技派、風間さんを主演に、いまや若手実力派女優として引っ張りだこの松岡茉優、芸能界で指折りの猫好きで知られる、つるの剛士や市川実和子など、豪華俳優陣が脇を固めていることにも注目だ。

さらに、韓国で話題を集めたデジタルコミックを映画化したラブストーリー『ネコのお葬式』(2月13日公開)や、佐藤健と宮崎あおいの初共演でベストセラー小説を実写映画化する『世界から猫が消えたなら』(5月14日公開)、児童文学の不朽の名作を3DCGアニメで完全映画化した『ルドルフとイッパイアッテナ』(8月公開)など、今後も猫映画は続々。

各作品の猫たちが、スクリーンの中ではどんな表情で私たちをキュンさせてくれるのか、早くも期待が高まる!

『猫なんかよんでもこない。』は2016年1月30日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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