【予告編】ニコール・キッドマンが母国映画で見せる女優魂『虹蛇と眠る女』 | Push on! Mycar-life

【予告編】ニコール・キッドマンが母国映画で見せる女優魂『虹蛇と眠る女』

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『虹蛇と眠る女』ポスター -(C)2014 SCREEN AUSTRALIA, SCREEN NSW AND PARKER PICTURES HOLDINGS PTY LTD
  • 『虹蛇と眠る女』ポスター -(C)2014 SCREEN AUSTRALIA, SCREEN NSW AND PARKER PICTURES HOLDINGS PTY LTD
  • 『虹蛇と眠る女』 -(C)2014 SCREEN AUSTRALIA, SCREEN NSW AND PARKER PICTURES HOLDINGS PTY LTD
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  • 『虹蛇と眠る女』 -(C)2014 SCREEN AUSTRALIA, SCREEN NSW AND PARKER PICTURES HOLDINGS PTY LTD
  • ニコール・キッドマン-(C)Getty Images
突然失踪した我が子を探して深みにはまっていく母親と、アボリジニに伝わる“虹蛇の伝説”の謎に迫る『虹蛇と眠る女』。ニコール・キッドマンが25年ぶりの故郷・オーストラリア映画で文字どおり“ひと肌脱いだ”本作から、予告編とともに、ぼう然と立ちすくむ彼女をとらえたポスタービジュアルが解禁となった。

荒涼とした砂漠地帯にたたずむ小さな街・ナスガリに、訳あって越してきたキャサリンとマシュー夫婦。ある満月の夜、神隠しに遭ったかのように、彼らの子ども2人が突然姿を消した。うだるような暑さのこの土地で行方不明となった者は、2、3日で命の危険にさらされる。地元のベテラン警官らが大掛かりな捜索を行うが、どこにも手がかりが見当たらず、人々の疑惑の目は次第に夫婦へと向けられることに。そんな中、アボリジニの子どもがキャサリンに「虹蛇が2人を飲み込んだ。歌えば帰ってくる」という謎の言葉を告げるが…。

ハリウッドで頂点を極めたニコールが、実に25年ぶりにオーストラリア映画に主演し、砂漠で失踪した我が子を探し求めて葛藤するヒロインを、衝撃的な全裸シーンもいとわず熱演した本作。オーストラリアのアボリジニに伝わる神話“虹蛇の伝説”を、新進女性監督キム・ファラントが現代にアレンジした、神秘的な心理サスペンスとなっている。

キャサリンと心がすれ違う夫マシューには、『恋に落ちたシェイクスピア』のジョセフ・ファインズ、失踪事件を追ううちにキャサリンに惹かれていく地元の警察官・レイを『マトリックス』シリーズのヒューゴ・ウィーヴィングが演じる。


予告編は、「最初は白い者、次は黒い者。子どもが消える」という意味深なナレーションからスタート。灼熱の砂漠で、失踪した年ごろの長女とその弟を探し求めるキャサリンとマシューの姿と、隠さねばならない家族の秘密が浮き彫りにされていく。家族が抱える秘密とは…? アボリジニの子どもが語る「“虹蛇”が子どもを飲み込んだ」という言葉の意味は…? 

そして、 “虹蛇”が眠るという神聖な大地に足を踏み入れてしまったキャサリンの運命は!? 謎が謎を呼ぶ展開の中、ニコールが身体を張って魅せた女優魂を、この映像からも確かめてみて。

『虹蛇と眠る女』は2016年2月27日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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