【特報映像】劇場版『遊☆戯☆王』、召喚&決闘シーンも! 秘められた物語が明らかに | Push on! Mycar-life

【特報映像】劇場版『遊☆戯☆王』、召喚&決闘シーンも! 秘められた物語が明らかに

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劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会
  • 劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会
  • 劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会
  • 劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』-(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会
  • 『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』 - (C) 高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会
  • -(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会
  • -(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会
  • -(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会
  • -(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会
最も売れたトレーディング・カードゲームとして、ブームの火付け役ともなった「遊☆戯☆王」。連載開始から20周年という記念すべき2016年、劇場版として公開が決定している『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』から、この度、ポスタービジュアルと特報映像が公式サイトにて解禁された。

千年パズルを完成させたことにより、“闇遊戯”という、もう1人の人格を呼び覚ました武藤遊戯。 海馬コーポレーションの社長にして決闘者(デュエリスト)の頂点に君臨する海馬瀬人や、仲間たちと数々の死闘を繰り広げたが、過去との因縁により、もう1人の自分との闘いを余儀なくされ、遊戯と闇遊戯はついに決別し、別々の道へ旅立つこととなった。 そうして、闇遊戯との最後の決闘を終えて、日常を取り戻したかに見えた遊戯たち。 その前に現れた謎の少年“藍神(あいがみ)”。 そして、世界中で次々と起こる謎の失踪事件。 ただひたすら千年パズルを探し求める海馬。 すべてのピースが合わさるとき、再び決闘(デュエル)の幕が切って落とされる――。

本作は、「遊☆戯☆王」その後のエピソードを描いた初の長編映画。原作者の高橋和希自らが製作総指揮を執り、キャストは「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」当時のメンバーが集結。未だ誰も見たことのない、原作のその後をオリジナルストーリーで描くなど、新たなヒストリーが予想される。また今回は、『にがくてあまい』『僕だけがいない街』などの公開も控える俳優の林遣都も謎の少年“藍神”役として声優初挑戦することでも注目を集めている。

今回解禁となった本ポスターに描かれているのは、本作の主人公・武藤遊戯と、その永遠のライバル・海馬瀬人、そしてもう一人は謎の少年・藍神の姿。3人の対立を彷彿とさせるビジュアルの中で一番目を引くのは、遊戯の手に持つ千年パズル。原作やアニメを最後まで見たことのある人なら、知っている“もう一人の遊戯・アテム”と決別した際に、この千年パズルも失われたはずであったが、それが遊戯の手に握られており、さらにそのピースはひとつ欠けてしまっている。その意味するところは一体…。対する、海馬は新しいデュエルディスクをひっさげ、その手に並ぶカードには、青眼の亜白龍。怪しく笑う藍神の額には意味深な模様も浮かべている。映画の内容がより気になるポスターとなっている。

さらに公式サイトにて解禁された特報映像は、まだ明かされていなかった本作の美麗で迫力のあるシーンの数々を垣間見ることができる。アテムと最後の決闘を終え、再び日常の暮らしを取り戻していた遊戯たちの前に現れた謎の少年“藍神”。謎のキューブを手から出し、その額には光る三角の印が。彼は一体何者なのか。そして、何の目的で遊戯の前に現れたのか。さらに、大事に箱にしまわれた千年パズルのかけらや、瞳を光らせる子どもたちも登場。

海馬によるダイナミックな「青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)」のドローシーンや、それに負けじと、遊戯の召喚する「ブラック・マジシャン」のシーンなど、ファンが待ち望んでいた決闘シーンもふんだんに盛り込まれた映像となっている。

劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』は2016年4月23日(土)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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