「ワンピース」冬SPゲスト声優決定!市川猿之助&木下ほうか&音尾琢真 | Push on! Mycar-life

「ワンピース」冬SPゲスト声優決定!市川猿之助&木下ほうか&音尾琢真

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市川猿之助&木下ほうか&音尾琢真
  • 市川猿之助&木下ほうか&音尾琢真
  • -(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
  • コーメイ(市川猿之助)-(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
  • カンショウ(木下ほうか)-(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
  • ドウジャク(音尾琢真)-(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
  • 作戦名題字-(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
今年放送16年目を迎えた国民的アニメ「ワンピース」史上初の冬スペシャルとして注目される「ワンピース~アドベンチャー オブ ネブランディア~」のゲスト声優が決定! 「スーパー歌舞伎II『ワンピース』」が大好評の歌舞伎役者・市川猿之助と、俳優・木下ほうか、そして「TEAM NACS」メンバー・音尾琢真という実力派の3名が声優に初挑戦することが分かった。

海賊を舞台にした壮大な世界観と個性的かつ魅力的なキャラクター、そして白熱のバトルと仲間との絆を描いたストーリーとして国民的人気を博すアニメ「ワンピース」。今回の冬スペシャルは、新世界にある“悪魔の実”の能力を封じる“能力者封じの島”と言われる霧の島を舞台に、原作でも描かれていない、アニメでしか見ることの出来ない完全オリジナルのエピソードが展開される。

3人が演じるのは、かつて主人公モンキー・D・ルフィ(以下ルフィ)と戦って大敗し、リベンジに燃えて再登場する海賊・フォクシーの手下として新たに加わったコーメイ、カンショウ、ドウジャクだ。

今年大きな話題となった「スーパー歌舞伎II『ワンピース』」東京公演を成功させ、2016年3月には大阪公演を控えている市川さんが演じるのは、ルフィとフォクシーのデービーバックファイト(仲間を奪い合うゲーム)を裏で操る“天才策略家”・コーメイ。武芸の実力も相当なもので、「○○○○の計」と自ら名付けた作戦で知略を巡らせることを好む。そんな役どころについて市川さんは「コーメイは諸葛亮をイメージして歌舞伎の悪役っぽく演じてみました。善対悪ではなく、コーメイにも正義の理由があります。それに立ち向かうルフィの運命やいかに!?」と期待を煽るコメントを寄せた。

木下さんは、新たにフォクシー海賊団に仲間入りした情に厚い陽気なキャラクター、銃の使い手で、同じ狙撃の名手であるウソップへの尊敬する気持ちを執拗にアピールするカンショウを演じる。人気番組「痛快TV スカッとジャパン」の“イヤミ課長”として今年大ブレイクした木下さんも、声優初挑戦ということで「全てにおいて自身の間ではなかったので難しかったです。監督からは“もっとデフォルメするように”と言われました。どれだけ貢献できたかは分かりませんが、温かい目でお楽しみください」と収録の感想を謙虚に述べた。

「TEAM NACS」の一員としてドラマ・映画・舞台とマルチに活躍している売れっ子俳優・音尾さんは、超ヤリ手の技師・ドウジャクを演じる。大きな体で、結構な自信家でもあり、口癖は「ホラ、俺天才だから」という役柄だが、「なるべく太い声が出るように頑張りました。地声はヘナチョコなので、ちょっと無理したら喉が痛かったです。特徴的な高らかな笑い声に不安がありましたが、監督がOKをくれたので内心ヒヤヒヤしていました。ヒヤヒヤの実です」と話し、「信じられないことに私が、あの、ワンピースの一部分となる事ができました。海賊たちは今回も最高にかっこいいので、楽しみにしていて下さい」と喜びを語った。

また、コーメイが自分の作戦を立て「名付けて、○○○○の計」と画面全体に大きく出る筆文字“作戦名題字”を手掛けているのは、沖縄出身の人気バンド「MONGOL800」のドラムス&コーラス担当の高里悟。そして、今回の冬スペシャルでは、麦わらの一味のオリジナル衣装を原作者の尾田栄一郎が描き下ろしているのも大きな見所のひとつだ。

アニメのデザインを元に尾田氏が自らブラッシュアップさせた新キャラクターたちが、豪華俳優陣に命を吹き込まれ、麦わらの一味の前にどう立ちふさがるのか。放送を楽しみに待ちたい。

土曜プレミアム「ワンピース~アドベンチャー オブ ネブランディア~」は12月19日(土)21時~フジテレビ系にて放送。
《text:cinemacafe.net》

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