【プロショップに訊く!】 “NR-MZ100PREMI”は、本当に「音が良い」のか? Part.1 「素の音質&攻略法について」 取材協力/ウェイブ トゥ ポート | Push on! Mycar-life

【プロショップに訊く!】 “NR-MZ100PREMI”は、本当に「音が良い」のか? Part.1 「素の音質&攻略法について」 取材協力/ウェイブ トゥ ポート

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【プロショップに訊く!】 “NR-MZ100PREMI”は、本当に「音が良い」のか? Part.1 「素の音質&攻略法について」 取材協力/ウェイブ トゥ ポート
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リリースから1か月以上が経過した今も、高い注目度をキープし続けている『DIATONE SOUND.NAVI』“NR-MZ100シリーズ”。その実力の神髄にさらに迫るべく、今月は、全国のプロショップに取材し、プロ目線によるジャッジをご紹介していこうと思う。

専門店用アイテムといえる“NR-MZ100PREMI”に的を絞り、実際のところはどうなのか、じっくりとお訊きしていく。

第1回目となる今回は、鳥取県の実力店、「ウェイブ トゥ ポート」の山本さんにご協力願った。まずは、山本さんのファーストインプレッションからお訊きした。

「デリバリー開始の直前にメーカーデモカーを聴く機会があって、これは違うなと感じていました。そして発売開始早々に、お店のデモカー用としてオーダーしたモデルが届いたので、まずはクルマに着けて聴いてみました。“NR-MZ90PREMI”が着いていたデモカーなので、装着時の違いを確認してみようと。

度肝を抜かれましたね(笑)。ここまで違うのかと。圧倒的にS/N感が向上しています。とにかくクリアなんですよ。そして、ハイスピードでハイレスポンスであることにも驚かされました。バランスも良いですし。低域がしっかりと出て、そこに中・高域が鮮やかに乗っていきます。

それを一旦外して、今度はデモボードに入れて、“NR-MZ90PREMI”との聴き比べを行いました。“NR-MZ90PREMI”の音も良いのですが、“NR-MZ100PREMI”を聴いてしまうと、もう戻れないですね。“NR-MZ100PREMI”は間違いなく、ハイエンドソースユニットとして最高レベルの音になっていると思います」

丹念な比較試聴の上でのコメントなので重みがある。そしてさらに、“NR-MZ100PREMI”の攻略法もお訊きした。

「これまで、『DIATONE SOUND.NAVI』を装着される方の多くは、スピーカー交換はされても外部パワーアンプまで入れられる方は多くはなかったんですね。しかし、“NR-MZ100PREMI”では、ぜひとも外部アンプの装着を視野に入れていただきたいと思っています。

当店のデモカーのアクアでは、フロントスピーカーにカロッツェリアの“TS-V172A”を装着しています。税抜6万円のモデルです。“NR-MZ100PREMI”と組み合わせるスピーカーとして、まずはこのクラスの製品をおすすめしていますので、デモカーにもそれを着けているんですよ。もちろん、ダイヤトーンの“DS-G20”でも良いですよね。こちらも同価格ですし、おすすめです。

そしてフロントスピーカーを鳴らすのに、外部パワーアンプを使っているんですね。使用アンプはカロッツェリアX・RS-A99Xです。

“NR-MZ100PREMI”は、外部パワーアンプを着けたメリットを如実に表現してくれるんですよ。ここまでアンプの良さが出るのなら、それを楽しんでいただかないともったいないと思うんです。

サブウーファーを足した良さも、より大きく感じられるようになりました。デモカーに装着しているサブウーファーはカロッツェリアの“TS-W252PRS”で、それを駆動しているパワーアンプは同じくカロッツェリアのPRS-D700です。どちらも手頃な製品ですが、それでも“NR-MZ100PREMI”だからこそ、低音を強化するメリットが活きてきます。

実際、以前よりもサブウーファーを装着したいと思われる方、そしてパワーアンプまで考えてくださるお客様が増えていますね。デモカーを聴いていただくと、“NR-MZ90PREMI”のときよりも、アンプ、そしてサブウーファーの良さに驚かれる方が多いんです。

もちろん、初めからそれぞれを着けなくて良いと思います。しかし、後々はぜひともシステムアップを。そうやって、“NR-MZ100PREMI”の良さを楽しみ尽くしていただきたいと思うんです。“NR-MZ100PREMI”は、それができる製品です」

いかがだっただろうか。“NR-MZ100PREMI”の音の進化幅は相当に大きい、とのことだ。そしてそれは、システムアップしてさらに活きてくるという…。後々まで、じっくりと楽しめる製品に仕上がっている、というわけだ。

次週以降も、プロのジャッジをご紹介していきながら、“NR-MZ100PREMI”の魅力と実力に迫っていきたいと思う。次回もお読み逃しなく。
《太田祥三》

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