DiTT、子どもと大人の視点で「2045年未来の教室」を考えるアイデアソン | Push on! Mycar-life

DiTT、子どもと大人の視点で「2045年未来の教室」を考えるアイデアソン

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デジタル教科書教材協議会(DiTT)
  • デジタル教科書教材協議会(DiTT)
  • 2045年未来の教室を考えるアイデアソン~子どもの部~
  • 2045年未来の教室を考えるアイデアソン~大人の部~
 デジタル教科書教材協議会(DiTT)は、子どもと大人それぞれの視点で未来の学びを考えるイベント「2045年未来の教室を考えるアイデアソン」を開催する。子どもの部は2016年1月31日、大人の部は2月7日にドコモ・イノベーションビレッジにて実施。参加費は無料。

 DiTTは、すべての小・中学生がデジタル教科書を持つという環境の実現を目指し、課題整理や政策提言、ハード・ソフト開発、実証実験、普及啓発を政府などと連携して推進するコンソーシアム。デジタル教科書やタブレット学習、未来の教育のあり方についてなど、さまざまなシンポジウムやイベントを開催している。

 2045年未来の教室を考えるアイデアソンは、人工知能が人の能力を超えるとされる2045年に未来の学びがどのようになっているかをテーマに、デジタルを使った未来の学び方や学びの場、学びの道具のあり方について子どもと大人がそれぞれの視点で考えるイベント。グループごとに対話を通してアイデアワークやイメージ制作を行い、形にしたものを発表し合う。

 子どもの部の対象は小学3年生~中学3年生、大人の部は高校生以上が対象。いずれも参加は無料で、各部ともに30名を募集。申込みはイベントWebサイトから行う。

◆DiTT「2045年未来の教室を考えるアイデアソン」
日時:
【子どもの部】2016年1月31日(日)10:00~16:00
【大人の部】2016年2月7日(日)10:00~16:00
会場:ドコモ・イノベーションビレッジ(東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル31階)
対象:【子どもの部】小学3年生~中学3年生【大人の部】高校生以上
定員:各日30名
参加費:無料
申込方法:Webサイトの専用フォームより申し込む(申込み多数の場合は抽選)
《畑山望》

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