東京ディズニーランドのおひざ元で育った北翔海莉、ディズニー楽曲熱唱に喜び! | Push on! Mycar-life

東京ディズニーランドのおひざ元で育った北翔海莉、ディズニー楽曲熱唱に喜び!

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「ディズニーソングス by タカラヅカ」
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宝塚歌劇団星組のスターたちが、ディズニー楽曲を歌う番組「ディズニーソングス by タカラヅカ」がBSチャンネル「Dlife(ディーライフ)」で放送されることになり、北翔海莉(ほくしょうかいり)と妃海風(ひなみふう)が収録に臨み、取材に応じた。

来年1月6日より宝塚歌劇団星組公演「北翔海莉 Dramatic Revue 『LOVE & DREAM』-I. Sings Disney/II. Sings TAKARAZUKA-」が始まり、これを記念して同日、星組スターによるディズニーカバー・アルバム「Disney Sonsg by TAKARAZUKA」が発売される。

これを受け、「Dlife」では北翔海莉、妃海風、紅ゆずる、礼真琴がディズニーソングを披露し、歌に込めた思いなどを語る「ディズニーソングス by タカラヅカ」の制作を決定! 全3回にわたり、放送される。


北翔さんは番組では『ノートルダムの鐘』から「サムディ」を披露している。同作をこどものころにも見ていたというが、今回、楽曲を歌うにあたって改めて見直したところ「こどものころの印象と大人になってからの印象が違いました。祈りの気持ちや平和になってほしいという願いを込め、人の心の傷を癒すような歌になればと思います」と語る。なお同曲はCDでも1曲目を飾っている。

一方、妃海さんは『塔の上のラプンツェル』の「自由への扉」を番組で熱唱。妃海さんは「もともと、大好きで、鼻歌でゴキゲンになるために歌っている曲。普段歌い慣れていますが、レコーディングするので、改めて見直しました」とお気に入りの楽曲を歌えることへの喜びを口にした(※同曲はCD3曲目に収録)。

年明けから始まる、ディズニーと宝塚の共同製作によるレビューについては、北翔さんは「初めての挑戦であり嬉しさ半分、どうなるのかと不安もある」と正直な胸の内を吐露。「夢の世界、現実を忘れる空間をお客様にお届けするという点で、宝塚もディズニーも一緒なので、夢の舞台に立てるのは幸せです。想像以上のものをお届けしたい」と意気込む。

妃海さんは「宝塚の夢の魔法とディズニーの夢の魔法、本当にすごいので、2つが合わさるとどうなるのか? 幸せな気持ちになっていただけたら」と自身もワクワクが抑えられないよう。

ちなみに、“ディズニー体験”を尋ねると、北翔さんは「千葉の松戸の出身なので、すぐそこにディズニーランドがあるところで育ちました。ちょっと曇りで小雨が降ってきたりすると、『今日は空いてるよ』と母が連れていってくれました(笑)。すぐそこにある夢のランドです」とニッコリ。好きなキャラクターとして「『アラジン』のジーニーが出てきたときは衝撃を受けました!」と明かした。

妃海さんは、子どもの頃、毎年、クリスマスにディズニー映画のDVDをプレゼントされていたそう。「シンデレラが大好き。大人になると、彼女の生きざま――信じる力や根性が好きで(笑)、子どもの頃もいまもずっとシンデレラが好きです!」と語っていた。

「ディズニーソングス by タカラヅカ」は1月13日よりDlifeにて放送。
《text:cinemacafe.net》

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