『スター・ウォーズ』と日本文化の繋がりを体感!アートが東京に大集結 | Push on! Mycar-life

『スター・ウォーズ』と日本文化の繋がりを体感!アートが東京に大集結

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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(C) 2015Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(C) 2015Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
  • ハン・ソロ&チューバッカ/『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』- (C) 2015Lucasfilm-Ltd.-&-TM
  • 赤いライトセーバーを握る謎のキャラクター「カイロ・レン」/『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』-(C) 2015Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
  • 「BB-8は見た!」/『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』- (C) 2015Lucasfilm-Ltd.-&-TM
  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』- (C) 2015Lucasfilm-Ltd.-&-TM
  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』- (C) 2015Lucasfilm-Ltd.-&-TM
  • カイロ・レン -(C)  2015Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』-(C) 2015Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
公開まで1か月を切り、18日(水)午前0時から前売り券が販売開始され、ますます盛り上がりを見せている『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。本作の公開を記念して、作品世界を体感できる展示会が開催されることが決定した。

世界中に多くのファンを持つ『スター・ウォーズ』シリーズの最新作となる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。18日午前0時には、記念すべき日本全国“同時刻”特別上映回のチケットを求めるファンが各劇場のサイトに一斉にアクセスを開始し、各劇場のWEBサイトにはアクセスが集中し、サーバーダウンする劇場が続出! またたくまに、日劇、六本木、新宿をはじめとする各劇場で12月18日18時30分の初回が売り切れ、さらに同じく18日午前0時より発売開始となったムビチケオンライン券も、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の最終販売枚数である3,001枚を上回る、4,000枚を超えるの異例の売り上げを記録した。

今回、開催される展示は“スター・ウォーズ・イヤー”ブース、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ブース、『スター・ウォーズ』アーティスト・プロジェクトブースの3つ。“スター・ウォーズ・イヤー”ブースでは、2015年“STAR WARS YEAR”を盛り上げ、様々なイベントに登場した青森ねぶた祭りでの<スター・ウォーズねぶた>や、鳥取砂丘の砂像“砂のスター・ウォーズ”など、日本列島を駆け巡ったアート作品が東京にやってくることになる。

『スター・ウォーズ』シリーズの創造主、ジョージ・ルーカスは、同作に数えきれないほどの日本的要素を盛り込んでいる。映画を学んでいたUSC(南カリフォルニア大学)で日本映画、とりわけ黒澤明の諸作品に触れ、多大な影響を受けていたからだ。数ある黒澤作品の中でも、『隠し砦の三悪人』(’58)からの影響を強く受けており、太平(千秋実)と又七(藤原釜足)は、シリーズの道先案内人的存在であるドロイド・コンビ、C-3POとR2-D2の誕生に大きな影響を与え、同作品のお転婆で男勝りなお姫さま雪姫(上原美佐)からインスパイアされてレイア姫を創り出したという。

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の最後、レイアがルークたちに褒美を取らすというシチュエーションも『隠し砦の三悪人』とよく似ており、“ジェダイ”も日本の“時代劇”という響きから生まれたものだとも言われている。『スター・ウォーズ』の誕生に日本文化が多大な影響を与えている事を考えると、2015年の日本列島の盛り上がりも納得!? 日本文化とのつながりを再確認しながら、本作の世界観を体感してみてはいかがだろうか。

「『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開記念 ~スター・ウォーズの世界~フォース・フォー・ジャパン~」は12月18日(金)~12月29日(火)、汐留・日本テレビにて開催。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は12月18日(金)18時30分より全国一斉公開。
《text:cinemacafe.net》

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