織田裕二、4年ぶりの映画出演!「ボク妻」映画化に吉田羊&原田泰造ら | Push on! Mycar-life

織田裕二、4年ぶりの映画出演!「ボク妻」映画化に吉田羊&原田泰造ら

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織田裕二&吉田羊&原田泰造&高島礼子/『ボクの妻と結婚してください。』
  • 織田裕二&吉田羊&原田泰造&高島礼子/『ボクの妻と結婚してください。』
  • 吉田羊
2012年に単行本が刊行されるや、斬新なアイディア、そして心温まる物語が支持され、世代を問わずまさに究極の恋愛バイブルとなった樋口卓治原作の「ボクの妻と結婚してください。」が映画化されることが決定。この度、本作の主演を4年ぶりの映画出演となる織田裕二が務めることが明らかになった。

テレビ業界の第一線で働く敏腕放送作家が余命宣告を受け、愛する家族の未来のために、残された時間を使って妻の「最高の結婚相手」を探しだす…。本作の映画化に挑むのは『阪急電車 片道15分の奇跡』(’11)『県庁おもてなし課』(’13)を手掛け、繊細な人間ドラマの描写が高く評価されている三宅喜重。主人公と家族の複雑な心情の変化だけではなく、“笑い”や“驚き”も細やかに描き出す。

愛する妻と子の幸せを願い突き進む“強さ”、いつ尽きるとも分からない自分の命に翻弄される“弱さ”を併せ持つ三村修治を演じるのは、「踊る大捜査線」シリーズ、「株価暴落」(WOWOW)などで主演を務める俳優・織田裕二。さらに修治の妻・三村彩子には『HERO』や現在放送中の「コウノドリ」(TBS)などに出演し、いま最も輝く女優・吉田羊が、余命僅かな修冶の“思いつき”と真摯に向き合うヒロインを好演。2人は本作で初共演となる。

そのほか、『神様のカルテ』シリーズや、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で杏の父親役としての熱演も記憶に新しい原田泰造が、修冶の見初めた“結婚相手”伊東正蔵役を、元敏腕リサーチャーで現在は結婚相談所を経営する修治の良き理解者、知多かおり役を高島礼子が演じるなど実力派俳優陣が集結している。

<以下、キャストコメント>
■織田裕二(三村修治役)
『ボクの妻と結婚してください。』いただいたときに、まず面白いタイトルだなと思いました。そして脚本を読んでクスッと笑えて、すぅーっと涙が流れました。こんな役は演じた事がありません。「人恋しくなる季節」、人の優しさが心地よく染みました。いま、僕はこの作品に出逢えてとても嬉しいです。

■吉田羊(三村彩子役)
『ボクの妻と結婚してください。』なんて、タイトルからしてもう観たい。台本を読ませて頂いたらこれまた更に観たい。映画が完成した時、この「観たい」をきちんと「満足」に変えられるよう、精一杯“妻”の務めを果たしたいと思います。織田さんは、ずっとテレビで見ていた憧れの方。その方と夫婦役でお芝居させて頂けるなんてこの上ない喜び。織田さんと築く温かい夫婦関係に、笑い泣きして頂けたら幸いです。

■原田泰造(伊東正蔵役)
伊東正蔵役を演じる曲がったことが大嫌い原田泰造です。最初台本を読んだとき、織田さん演じる修治の家族を思うまっすぐな気持ちに胸が熱くなりました。そして、結婚っていいなあと改めて思いました。僕が演じる伊東という人物は真面目で誠実な男です。この男の魅力を皆さんに伝えられるように頑張りたいと思います。

■高島礼子(知多かおり役)
死が他人事と思えなくなった最近、この物語は勇気を持たせてくれる。家族、友人達の存在に感謝したくなる。主人公の三村の決断は、とても真似出来ないが、共感出来る。切ないのに、楽しいと思える心温まるストーリーです。

■樋口卓治(原作者)
「事件は会議室で起きてるんじゃない」とは逆で放送作家の仕事は会議室で行われます。視聴者の笑顔を思い浮べながらせっせと企画を考える。それはとても楽しい作業です。三村修治は人生最後の企画を、妻の結婚相手を探すことに決めました。最後くらい愛する妻のために企画を考えたい。放送作家で培った全てを捧げたいと思いました。誰かのために一生懸命何かを考える。そこには愛が宿ります。映画に関わるみなさんが観客のために考えた愛を楽しみに拝見させていただきます。「ボク妻」をよろしくお願いします。

『ボクの妻と結婚してください。』は2016年秋、全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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