小雪、第3子出産後初ドラマ!武井咲&野村周平&北大路欣也らと共演 | Push on! Mycar-life

小雪、第3子出産後初ドラマ!武井咲&野村周平&北大路欣也らと共演

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小雪「フラジャイル」
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「TOKIO」の長瀬智也が13年ぶりにフジテレビ系ドラマで主演を務める医療エンターテインメント「フラジャイル」。この度、長瀬さん演じる主人公のヒロインに武井咲、そして野村周平、小雪、北大路欣也が主要キャストとして出演することが決定。併せて、4人のキャラクタービジュアルが初公開された。

原作は、現在「アフタヌーン」(講談社)で連載中、既刊3巻にてしてコミック累計発行数は20万部にのぼる、いま最も勢いのある人気漫画のひとつ。物語は、医師全体で見るとたったの0.7%しかいないという、データから患者への診断を科学的に確定させる職責を担う病理医の岸京一郎を主人公に、ただ患者の命を救うため、そして己が信じる医療の正義のため、周囲とのあつれきなど一切いとわない偏屈イケメン天才医師・岸の闘いと活躍を描いていく。

今回、ドラマ史上最も個性的と言っても過言ではない主人公・岸に負けず劣らず個性的で“取扱注意”な登場人物たちに、豪華キャストが集結。長瀬さんとの初共演を果たすキャストも多い。

新米病理医・宮崎智尋を演じるのは、『テラフォーマーズ』への出演で注目の武井咲。岸に振り回され続けながらも、患者の命を救いたいという、ひたすらまっすぐな情熱と純粋さでリスクを恐れぬ行動を起こし、病理医として成長を遂げていく役どころだ。本作が長瀬さんとの初共演となるが「すごく優しい人だなっていう印象でした。私が(リハーサルで)緊張していたのを感じ取ってくださり、同じ目線で芝居を探り探りやってくださり、優しかったです。また、長瀬さんが出演されていたドラマは好きでたくさん見ていたので、今回共演できることをうれしく思います」と喜びのコメント。偏屈な岸と純粋な宮崎の時にクスッとしてしまうようなやり取りを、2人がどう演じるのか期待が高まる。

岸と宮崎が働く病理診断科で、ただ一人の臨床検査技師・森井久志を演じるのは、「恋仲」で演じたエリート研修医が話題となった野村周平。一見クールだが、患者のため徹夜をいとわず仕事に打ち込む熱い男を熱演する。野村さんは「原作ファンに恥じないような森井久志を演じていきます」と意欲をみせ、「長瀬さんは僕の中では“兄貴的なイメージ”なので、かわいがってもらえるようにがんばります」と長瀬さんとの初共演を楽しみにしているようだ。

さらに、岸と大学時代の同期で、岸の過去を知る数少ない人間、岸に男女関係を匂わせるようなアプローチをし宮崎をどきまぎさせることがあるセクシー外科女医・細木まどかを、小雪が演じる。小雪さんは、本作が約2年3か月ぶり、2015年7月の第3子出産後から初のドラマ出演! また、意外にも今作が自身初となる医師役だが「医療の世界はもっと緊迫感にあふれているのかと思っていましたが、このマンガからは緊迫感に加え、それだけではない部分の医師の心情が伝わってきました。そういった部分も大切にしながら、登場人物の心情を丁寧に演じていければと思っています」と意気込みを明かした。

そして細木と同じように度々、岸のもとを訪れる岸の元指導医で、病理医界の重鎮・中熊薫を北大路欣也が演じる。初めて出会った宮崎をデートに誘うなど茶目っ気も見せつつ、すごんだ際の口調や風貌はまるで筋者。岸とは確固たる信頼で結ばれており、初共演となる長瀬さんと師弟関係を超えた絆を結ぶ北大路さんの演技には注目だ。北大路さんは長瀬さんについて「コマーシャルなどですごくはじけている一面を見せたかと思うと、ガッという恐い面もあるっていう感じ。ちょうどそういった振幅が今回の作品に活きてくるんじゃないかなっていう気がしています」と期待をよせた。

「フラジャイル」は2016年1月13日(水)22時より放送。
《text:cinemacafe.net》

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