秋の四国の名物イベント『Car Excite JAM 2015』 堂々開催! #3 | Push on! Mycar-life

秋の四国の名物イベント『Car Excite JAM 2015』 堂々開催! #3

カーオーディオ 特集記事

10月18日(日)に香川県・綾歌総合文化会館アイレックスにて盛大に開催された四国の恒例イベント『Car Excite JAM 2015』レポート第3弾。今回もMyca-life登録店からエントリーした注目車両をご紹介します。

TOYOTA・アルファード(オーナー/松本恭平さん)by サウンドステーション ジパング

TOYOTA・アルファード(オーナー/松本恭平さん)by サウンドステーション ジパング
TOYOTA・アルファード(オーナー/松本恭平さん)by サウンドステーション ジパングTOYOTA・アルファード(オーナー/松本恭平さん)by サウンドステーション ジパングTOYOTA・アルファード(オーナー/松本恭平さん)by サウンドステーション ジパングTOYOTA・アルファード(オーナー/松本恭平さん)by サウンドステーション ジパングTOYOTA・アルファード(オーナー/松本恭平さん)by サウンドステーション ジパング
カーオーディオ歴約3年という松本さん。その3年間でコツコツと愛車のシステムアップを進めてきたという。普段はクラシックとポップスを良く聴いているとのこと。搭載システムは以下のとおりだ。ソースユニットがカロッツェリア・DEH-P01、アンプにも同・PRS-A900×2台をチョイス。フロント3ウェイは同・1000RSシリーズで構成し、サブウーファーには同・W1RSIIを採用していた。ちなみに今後は、ハイレゾ化を視野に入れているとのことだった。

さて、その音だが、まずは情報量の多さに唸らされた。1つ1つの音が繊細で、ピアニッシモで弾く楽器の音もしっかりと響いている。低域も量感があり良質だ。全体的にエネルギー感が強く、説得力のあるサウンドを満喫できた。

TOYOTA・アルファード(オーナー/赤松広海さん)by サウンドステーション アミューズ

TOYOTA・アルファード(オーナー/赤松広海さん)by サウンドステーション アミューズ
TOYOTA・アルファード(オーナー/赤松広海さん)by サウンドステーション アミューズTOYOTA・アルファード(オーナー/赤松広海さん)by サウンドステーション アミューズTOYOTA・アルファード(オーナー/赤松広海さん)by サウンドステーション アミューズTOYOTA・アルファード(オーナー/赤松広海さん)by サウンドステーション アミューズ
前に乗っていたクルマから通算して、約6年かけてここまでのシステムに仕上げたという赤松さん。聴き疲れのしないキレイな音を目指し、今はかなり理想に近づいてきているとのことだ。現在のシステムは、ソースユニットがビーウィズ・MM-1Dサンライズ、プロセッサーが同・BEWITHSTATE、パワーアンプにはカロッツェリアX・RS-A99Xとカロッツェリア・PRS-D700を採用している。スピーカーはダイヤトーンで統一。フロントがDS-G50、サブウーファーがSW-G50というラインナップだ。

そのシステムから聴かれる音は、低域のパワー感がまずは印象的だった。グイグイとドライブする弾力感ある低音が聴けた。全体の解像度も高く、生き生きとしたサウンドを楽しめた。

SUBARU・サンバー(オーナー/鍵 公明さん)by サウンドステーション Av Kansai 堺店

SUBARU・サンバー(オーナー/鍵 公明さん)by サウンドステーション Av Kansai 堺店
SUBARU・サンバー(オーナー/鍵 公明さん)by サウンドステーション Av Kansai 堺店SUBARU・サンバー(オーナー/鍵 公明さん)by サウンドステーション Av Kansai 堺店SUBARU・サンバー(オーナー/鍵 公明さん)by サウンドステーション Av Kansai 堺店SUBARU・サンバー(オーナー/鍵 公明さん)by サウンドステーション Av Kansai 堺店
仕事での移動時間に気持ち良い音を楽しみたくてオーディオを組んでいるという鍵さん。普段は、映画やアニメやドラマのサントラを中心に聴いているとのことだった。搭載システムは、ソースユニットがカロッツェリアX・RS-D7XIII、プロセッサーが同・RS-P90X、パワーアンプにはブラックス・X2400-2、カロッツェリアX・RS-A09X、カロッツェリア・PRS-D8100をそれぞれ1台ずつをチョイス。そしてフロントスピーカーは、ツイーターにDLS、ミッドレンジにカロッツェリア、ミッドウーファーにフォーカル、そしてサブウーファーにブラックスを使っている。

その音は、低域が躍動感がたっぷりで、中高域もエネルギー感が十二分。質感も良好で心地良いサウンドを堪能できた。

Alfa Romeo・ミト(オーナー/紋田和行さん)by サウンドステーション Av Kansai 宝塚店

Alfa Romeo・ミト(オーナー/紋田和行さん)by サウンドステーション Av Kansai 宝塚店
Alfa Romeo・ミト(オーナー/紋田和行さん)by サウンドステーション Av Kansai 宝塚店Alfa Romeo・ミト(オーナー/紋田和行さん)by サウンドステーション Av Kansai 宝塚店Alfa Romeo・ミト(オーナー/紋田和行さん)by サウンドステーション Av Kansai 宝塚店Alfa Romeo・ミト(オーナー/紋田和行さん)by サウンドステーション Av Kansai 宝塚店Alfa Romeo・ミト(オーナー/紋田和行さん)by サウンドステーション Av Kansai 宝塚店
今年の3月にクルマを新しくして、前の愛車からシステムを入れ替えたという紋田さん。ちなみに、システムを移植する際にケーブルを一新したとのことだ。搭載システムは、ソースユニットがカロッツェリアX・RS-D7XIII、プロセッサーも同・RS-P99X。パワーアンプにも同・RS-A99X×2台を使っている。スピーカーはカロッツェリアで統一しているのだが、フロント3ウェイ+サブウーファーのミッドレンジ以外に1000RSシリーズを使い、ミッドレンジにだけ1RSIIシリーズを使うという変則システムを構築。ここには強いこだわりがあり、1RSIIの特性を見極めた上でのチョイス、とのことだった。

実際に聴いてみると、ステージの立体感、リアルさがこの上なく、その上でヌケが良く見通しも良い。音楽から生命力が十二分に伝わってきた。
《太田祥三》

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