秋の四国の名物イベント『Car Excite JAM 2015』 堂々開催! #2 | Push on! Mycar-life

秋の四国の名物イベント『Car Excite JAM 2015』 堂々開催! #2

カーオーディオ 特集記事

10月18日(日)に香川県・綾歌総合文化会館アイレックスにて盛大に開催された四国の恒例イベント『Car Excite JAM 2015』。今週もMyca-life登録店からエントリーした注目車両を、じっくりとご紹介していきます。

TOYOTA・ランドクルーザー200(オーナー/中田美秀さん)by カーオーディオクラブ

TOYOTA・ランドクルーザー200(オーナー/中田美秀さん)by カーオーディオクラブ
TOYOTA・ランドクルーザー200(オーナー/中田美秀さん)by カーオーディオクラブTOYOTA・ランドクルーザー200(オーナー/中田美秀さん)by カーオーディオクラブTOYOTA・ランドクルーザー200(オーナー/中田美秀さん)by カーオーディオクラブTOYOTA・ランドクルーザー200(オーナー/中田美秀さん)by カーオーディオクラブTOYOTA・ランドクルーザー200(オーナー/中田美秀さん)by カーオーディオクラブ
カーオーディオ歴約20年というベテランの中田さんは、ランドクルーザー200に以下のようなシステムを搭載している。ソースユニットはカロッツェリアX・RS-D7XIII、プロセッサーも同・RS-P99Xだ。さらにはパワーアンプにもカロッツェリアXをチョイス。RS-A09X×1台+RS-A99X×1台を積んでいる。そしてフロント3ウェイ+サブウーファーはモレルで統一していた。現在のシステムが完成したのは今年の7月とのことだ。臨場感があり、かつキレイなサウンドを目指したという。

その音は、中高域がクリアで見通しが良く、さらにはハギレも良い。低域はタイトでドライブ感が高い。全体的に解像度も高く、1つ1つの音が繊細。レベルの高い仕上がりだった。

HONDA・フィットシャトル(オーナー/青山悟之さん)by カーオーディオファクトリー K-sound

HONDA・フィットシャトル(オーナー/青山悟之さん)by カーオーディオファクトリー K-sound
HONDA・フィットシャトル(オーナー/青山悟之さん)by カーオーディオファクトリー K-soundHONDA・フィットシャトル(オーナー/青山悟之さん)by カーオーディオファクトリー K-soundHONDA・フィットシャトル(オーナー/青山悟之さん)by カーオーディオファクトリー K-soundHONDA・フィットシャトル(オーナー/青山悟之さん)by カーオーディオファクトリー K-soundHONDA・フィットシャトル(オーナー/青山悟之さん)by カーオーディオファクトリー K-soundHONDA・フィットシャトル(オーナー/青山悟之さん)by カーオーディオファクトリー K-sound
オールジャンルで聴くが、特に女性ボーカルが好きだという青山さんは、フィットシャトルに次のようなシステムを搭載していた。まずソースユニットがカロッツェリアX・RS-D7XIII、プロセッサーも同・RS-P90X。それに組み合わせるパワーアンプはアークオーディオ。そしてフロントスピーカーにはモレルを、サブウーファーにもモレルを採用していた。女性ボーカルを聴くときに、特にモレルの良さが出るとのことだ。さらには長時間聴いていても疲れないのもモレルの特長だと話してくれた。

さて実際に聴いてみると、なるほどボーカルの余韻の美しさが際立っている。低域にもツヤを感じた。そして全体的に響きがキレイだ。ピアノの音もきらびやかで心地良かった。

HONDA・ヴェゼルHV(オーナー/田中祐介さん)by ブリーズ

HONDA・ヴェゼルHV(オーナー/田中祐介さん)by ブリーズ
HONDA・ヴェゼルHV(オーナー/田中祐介さん)by ブリーズHONDA・ヴェゼルHV(オーナー/田中祐介さん)by ブリーズHONDA・ヴェゼルHV(オーナー/田中祐介さん)by ブリーズHONDA・ヴェゼルHV(オーナー/田中祐介さん)by ブリーズHONDA・ヴェゼルHV(オーナー/田中祐介さん)by ブリーズ
最初は光モノを装着するためにブリーズに通っていたという田中さん。そして、このクルマに乗り換えたのを機にオーディオに着手。昨年の9月の話だという。そして12月に現在のシステムが完成したとのことだった。搭載する機材は、ソースユニットがサイバーナビ、それにオーディソンのプロセッサー・bit Tenを組み合わせている。パワーアンプにはビーウィズ・R107Sをセレクト。フロントスピーカーにはフラックスを採用し、サブウーファーはフォーカルという布陣を敷いていた。ちなみに今後の目標は、さらなるワイドレンジ化とのことだった。

音を聴いてみると、音色の正しさ、自然さがまず印象に残った。さらにボーカルにはハリがあり芯もある。低域は量感がたっぷりしていてエネルギー感も十二分。聴き応えあるサウンドだった。

HONDA・エアウェイブ(オーナー/宇山真一さん)by ウェイブ トゥ ポート

HONDA・エアウェイブ(オーナー/宇山真一さん)by ウェイブ トゥ ポート
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このクルマにシステムを積むようになって、すでに10年近くが経っているという宇山さん。搭載システムは以下のとおりだ。ソースユニットはカロッツェリアX・RS-D7XIII、プロセッサーも同・RS-P99X。パワーアンプは豪快に、カロッツェリアX・RS-A09X×4台を使用している。そしてフロント3ウェイ+サブウーファーをカロッツェリア1000RSで固めていた。サウンドコンペに参加するようになったのも約10年前、とのことだ。勝ち負けにこだわるのも楽しい、と話してくれた。

その音だが、一聴してまず、高音の繊細さに好感を持った。全体のバランスは至極ナチュラル。音色も正しく正確だった。これぞHi-Fiと思わせる質の高いサウンドだった。
《太田祥三》

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