秋の四国の名物イベント『Car Excite JAM 2015』 堂々開催! | Push on! Mycar-life

秋の四国の名物イベント『Car Excite JAM 2015』 堂々開催!

カーオーディオ 特集記事

毎年秋に開催される四国の恒例イベント『Car Excite JAM 2015』が、今年も10月18日(日曜)、香川県・綾歌総合文化会館アイレックスにて盛大に開催された。

快晴の好天のもと、サウンドコンテスト、メーカーデモカー試聴会、ハイレゾ体験試聴会、ビンゴゲーム、スタンプラリーと内容盛りだくさんで会は進行。「カーライフを愉しむ」というキャッチフレーズどおり、終始笑顔の絶えない充実したイベントとなっていた。マイカーライフでは本日より3日間にわたり、登録店からエントリーした注目車両を、じっくりとご紹介していく。


TOYOTA・クラウン(オーナー/永易一之さん)by サウンドカーペンター

TOYOTA・クラウン(オーナー/永易一之さん)by サウンドカーペンター
TOYOTA・クラウン(オーナー/永易一之さん)by サウンドカーペンターTOYOTA・クラウン(オーナー/永易一之さん)by サウンドカーペンターTOYOTA・クラウン(オーナー/永易一之さん)by サウンドカーペンターTOYOTA・クラウン(オーナー/永易一之さん)by サウンドカーペンターTOYOTA・クラウン(オーナー/永易一之さん)by サウンドカーペンターTOYOTA・クラウン(オーナー/永易一之さん)by サウンドカーペンター
クラウンで参加した永易さん。搭載システムは以下のとおり。ソースユニットがカロッツェリアX・RS-D7XIII、プロセッサーが同・RS-P99X、パワーアンプも同・RS-A09X×1台+RS-A99X×1台という構成だ。フロントスピーカーにはブラムを採用し、サブウーファーにはフォーカルをチョイスしていた。この日の2日前に完成したばかりとのことだった。奥行き感、透明感、余韻を大切にしてサウンドを仕上げたという。

実際に聴いてみると、確かに立体感が十二分で、ボーカルもしっかりと前に出ている。その上で明瞭感があり、特に高域の粒立ちが良く、細かな音も確実に再現していた。低域も締まっていてかつメリハリがあり、ノリ良く楽曲を表現していた。

SUBARU・インプレッサG4(オーナー/山脇涼太さん)by サウンドステーション ガレージショウエイ

SUBARU・インプレッサG4(オーナー/山脇涼太さん)by サウンドステーション ガレージショウエイ
SUBARU・インプレッサG4(オーナー/山脇涼太さん)by サウンドステーション ガレージショウエイSUBARU・インプレッサG4(オーナー/山脇涼太さん)by サウンドステーション ガレージショウエイSUBARU・インプレッサG4(オーナー/山脇涼太さん)by サウンドステーション ガレージショウエイSUBARU・インプレッサG4(オーナー/山脇涼太さん)by サウンドステーション ガレージショウエイSUBARU・インプレッサG4(オーナー/山脇涼太さん)by サウンドステーション ガレージショウエイ
ロックやヘヴィメタルを中心に聴いているという山脇さん。カーオーディオ歴は1年未満ながら、その間に5回ほどシステムに手を入れ、着実にサウンドを成長させてきた。使用ユニットは、ソースユニットがカロッツェリア・DEH-P01、パワーアンプも同・PRS-A900、サブウーファー用には同・PRS-D700を使っている。フロントスピーカーにはフォーカル、サブウーファーにはロックフォードを採用。イベントの約1か月前にアンプ(PRS-A900)を交換して、現在のシステムが完成したとのことだ。

その音だが、まず低域がローエンドまで伸びていることに好感を持った。それでいて量感があり適度にタイト。中域は厚く高域は繊細。充実感のあるサウンドだった。

Mercedes-Benz・E500(オーナー/岩本晋次さん)by ピットハウスコスギ

Mercedes-Benz・E500(オーナー/岩本晋次さん)by ピットハウスコスギ
Mercedes-Benz・E500(オーナー/岩本晋次さん)by ピットハウスコスギMercedes-Benz・E500(オーナー/岩本晋次さん)by ピットハウスコスギMercedes-Benz・E500(オーナー/岩本晋次さん)by ピットハウスコスギMercedes-Benz・E500(オーナー/岩本晋次さん)by ピットハウスコスギ
カーオーディオ歴約10年というベテランの岩本さんは、ベンツ・E500で参加。現在のシステムは約1年前に一気に作り上げたものだという。搭載ユニットは、ソースユニットがカロッツェリアX・RS-D7XIII、プロセッサーも同・RS-P99X、パワーアンプはブラックス・MX4×2台を搭載、そしてフロントスピーカーにはM&Mデザイン、サブウーファーにはカロッツェリアを採用していた。女性ボーカルを中心に聴いていて、高音がキレイなシンガーがお好みとのことだった。

なるほど、システムとしてもまず高域の美しさが印象的だった。それでいて低域のパワー感も十二分。全体的に情報量が確保されていて繊細でスムーズ、質感も高かった。ハイレベルなサウンドが楽しめた。

TOYOTA・ヴェルファイア(オーナー/峯 和成さん)by EAST

TOYOTA・ヴェルファイア(オーナー/峯 和成さん)by EAST
TOYOTA・ヴェルファイア(オーナー/峯 和成さん)by EASTTOYOTA・ヴェルファイア(オーナー/峯 和成さん)by EASTTOYOTA・ヴェルファイア(オーナー/峯 和成さん)by EASTTOYOTA・ヴェルファイア(オーナー/峯 和成さん)by EASTTOYOTA・ヴェルファイア(オーナー/峯 和成さん)by EASTTOYOTA・ヴェルファイア(オーナー/峯 和成さん)by EAST
峯さんはヴェルファイアに以下のようなシステムを搭載していた。まずソースユニットがカロッツェリア・DEH-P01、プロセッサーとパワーアンプはソースユニットに内蔵のものを使用。そしてフロントスピーカーがカロッツェリアのVシリーズ、サブウーファーもカロッツェリアで統一していた。ライトに外向きシステムも搭載している。約2年前からカーオーディオを始め、こつこつとここまで作り込んできた。今後はインテリアのカスタムを進めていきたい、とのことだ。

さて、そのサウンドだが、まず低域のドライブ感が好印象。全体的にははっきりとした音で、奥行き感、立体感の表現も良好だった。ボーカルもくっきりと浮かび上がり、リアルにステージを再現していた。

MAZDA・CX-5(オーナー/西村 諭さん)by M.E.I.

MAZDA・CX-5(オーナー/西村 諭さん)by M.E.I.
MAZDA・CX-5(オーナー/西村 諭さん)by M.E.I.MAZDA・CX-5(オーナー/西村 諭さん)by M.E.I.MAZDA・CX-5(オーナー/西村 諭さん)by M.E.I.MAZDA・CX-5(オーナー/西村 諭さん)by M.E.I.MAZDA・CX-5(オーナー/西村 諭さん)by M.E.I.MAZDA・CX-5(オーナー/西村 諭さん)by M.E.I.
普段はJ-POPを中心に聴いているという西村さん。カーオーディオ歴は約8年というベテランだ。搭載システムは、ヘッドユニットがビーウィズ・MM-1D、それをカロッツェリアのオーディオマスターユニット、AXM-P01を用いてシステムに組み入れていた。そして、デジタルプロセッサー・パワーアンプであるカロッツェリアX・RS-A9Xとパアーアンプ、同・RS-A7Xを使ってピュアデジタルシステムを構築。フロントスピーカーは、モレル、サブウーファーにはダイヤトーン・SW-G50を採用していた。

その音は、低域のエネルギー感が光っていて、そして中域、高域もリアル。全体的に音に芯があり、かつナチュラルだった。説得力のあるサウンドを堪能できた。
《太田祥三》

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