復活版「学校へ行こう!」三宅健の涙に瞬間最高視聴率22.1%を記録! | Push on! Mycar-life

復活版「学校へ行こう!」三宅健の涙に瞬間最高視聴率22.1%を記録!

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「学校へ行こう!」(c)TBS
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  • 「学校へ行こう!」(拡大版)(c)TBS
11月3日(火・祝)、7年ぶりにレギュラーメンバーを迎え一夜限りで復活放送された「学校へ行こう!2015」の平均視聴率が17.8%、瞬間最高視聴率が22.1%を記録したことが分かった。

“学校を楽しくしよう!”を合言葉に、1997年10月より約11年間に渡って放送された本番組。「V6」のメンバーが中学生・高校生を中心とした生徒たちの悩みや疑問を調査・解決するため、直接学校などへのロケに出向き、当時の学校をとりまく話題にスポットを当てながら、個性的な学校や生徒たちの姿を伝えてきた。

昨日7年ぶりに放送された「学校へ行こう!2015」では、「V6」の6人が揃って学校ロケを敢行。人気コーナーだった「未成年の主張」の新作映像をはじめ、同コーナーでの生徒たちによる感動の名告白の数々や、当時「V6」が扮した様々なキャラクターや個性的な生徒たちを映像を共に振り返るコーナー、「B-RAP ハイ スクール」「東京ラブストーリー」といった人気コーナーの特集や傑作選が、3時間にわたり放送された。

さらに番組終盤の21時43分、「V6」へのプレゼントとして、かつての出演者やレギュラーメンバー、スタッフなどで作成したサプライズMV「愛なんだ 学校へ行こう! スペシャルVer.」を放送。映像終了後には三宅健が涙を浮かべ、井ノ原快彦がハンカチを渡す一幕も。このときに瞬間最高視聴率が22.1%を叩きだしたという。

本放送の平均視聴率は17.8%、瞬間最高視聴率は22.1%を記録。人気番組の復活を喜ぶ視聴者に歓迎された放送となったのかもしれない。
《text:cinemacafe.net》

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