“スーパーハイエンド・カーオーディオ”の常設試聴室が、千葉・東金に出現!! | Push on! Mycar-life

“スーパーハイエンド・カーオーディオ”の常設試聴室が、千葉・東金に出現!!

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“スーパーハイエンド・カーオーディオ”の常設試聴室が、千葉・東金に出現!!
  • “スーパーハイエンド・カーオーディオ”の常設試聴室が、千葉・東金に出現!!


音も価格もスーパーなカーオーディオブランドがいくつかある。“スーパーハイエンド・カーオーディオ”と総称されているそれらの音を、あなたはすでに体験できているだろうか。凄さは聴いてみないとわからない。というわけで、そのいくつかの有力ブランドをディストリビュートしているイース・コーポレーションでは、全国のプロショップと協力しながら各地で試聴会を開催している。



近くで開催されたならしめたもの。しかし…。都合がつかない場合もあるだろう。泣く泣く機会を失ってしまったという人も少なくないはずだ。デモボードに収めているお店がどこかにあれば、そのような悲しい思いをしなくてすむのだが…。



と思っていたらばなんと、“常設”の“スーパーハイエンド・カーオーディオ”試聴室を作ったお店があるという。そのお店とは、千葉県・東金市に店舗を構える気鋭のショップ『くるまや工房』。



マイカーライフ編集部では、試聴室のお披露目も兼ねた同店の店舗イベントに取材班を派遣し、早速その実態を探ってきた。





“スーパーハイエンド・カーオーディオ”試聴室(くるまや工房)


“スーパーハイエンド・カーオーディオ”試聴室(くるまや工房)





ところで、『くるまや工房』についてはもはや詳しく説明する必要はないだろう。千葉県の「ロングウッドステーション」で開催されている、恒例となりつつあるサウンドコンペ & ドレコンイベント『楽しいカーオーディオ祭』も主催している、今もっとも元気なプロショップの1つである。



その店舗の2階に、“スーパーハイエンド・カーオーディオ”試聴室は作られていた。



聴くことのできるスーパーハイエンドユニットは、スピーカーがドイツ発『RS Audio』の“Master2”(税抜価格:65万円)、パワーアンプがイギリス発『AUDIO WAVE』の“Aspire Pro”(税抜価格:60万円)。



用意されている試聴システムは以下のとおりだ。ソースユニットがハイレゾ対応のポータブルオーディオプレーヤー“FiiO X5”。そのデジタル出力をオーディオテクニカのデジタルトランスポート“AT-HRD5”に接続し当機の高性能DACでアナログ変換。そしてそれをロックフォード・フォズゲートのDSP“3SXTY.3”へと送り込み整えた後、“Aspire Pro”へ、というものだ。






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“スーパーハイエンド・カーオーディオ”試聴室(くるまや工房)






ケーブルもロシアのハイエンドケーブルブランド『チェルノフケーブル』で固められている。RCAケーブルは受注生産モデルの“TAC-Reference IC165”(税抜価格:28万1000円)、スピーカーケーブルが“TAC-Classic MKII SC”(税抜価格:9300円/1m)、パワーケーブルがTAC-Special MKII DC POWER 4 AWG”(税抜価格:6800円/1m)、という豪華布陣が敷かれている。



システムを見てご理解いただけるとおり、この試聴室は“スーパーハイエンド”が聴けることに加えて、ハイレゾ試聴室としても機能する。ハイレゾ音源の聴き比べが、“スーパーハイエンド・カーオーディオ”ユニットでできてしまうとは…。いやはやなんともスペシャルである。





『くるまや工房 秋まつり』『くるまや工房 秋まつり』


『くるまや工房 秋まつり』





ちなみに、お披露目となった同店のイベント『くるまや工房 秋まつり』(9月26日、27日に開催)では、「スーパーハイエンド・カーオーディオ試聴会」のほかに、「サウンド相談会」、「カーオーディオブランドデモカー試聴会」、「ハイレゾ比較試聴会」なども繰り広げられていた。さらにはデモボードやデモカーで使用していたユニットが破格で購入できる「在庫処分セール」も実施。初日のオープン時には、お目当てのアイテムを目指して早々に来店するユーザーの姿も見られた。






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『くるまや工房 秋まつり』






さて、この“スーパーハイエンド・カーオーディオ”試聴室。試聴を希望する方はまずは事前に電話にて申し込みをしていただきたい(くるまや工房 Tel:0120-48-1020)。それさえすれば、誰でも聴きに行くことができる。多少遠くの方でも、興味があれば、『くるまや工房』まで足を運んでほしい。秋のドライブに、“スーパーハイエンド・カーオーディオ”を聴きに…、というのもなかなかオツだと思うのだが、いかがだろうか。自身の耳で、その至極のサウンドをぜひともご体験いただきたい。




《太田祥三》

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