【プロショップ訪問記】asu.company(福岡県): “気軽さ”と“ハイスキル”を両立させた、新感覚カーオーディオプロショップ! | Push on! Mycar-life

【プロショップ訪問記】asu.company(福岡県): “気軽さ”と“ハイスキル”を両立させた、新感覚カーオーディオプロショップ!

カーオーディオ ショップ訪問記

【プロショップ訪問記】asu.company(福岡県)
  • 【プロショップ訪問記】asu.company(福岡県)

2011年の12月より、福岡県福岡市東区松島5-1-15にて営業を開始している「asu.company」(アス.カンパニー)。

比較的新し目のお店ではあるが、福岡にこの店ありと知名度をメキメキと上げている気鋭のカーオーディオ・プロショップだ。



ショップ名の「asu」は、その読み方のとおりに“明日”を意味している。同店がオープンした2011年といえば、東日本大震災に見舞われた年だ。それを受け、未来に希望を持ちたいという思いがショップ名に込められた。さらには「asu」を逆から読むと「USA」。同時に、“US”カスタムに対するリスペクトも含めての命名でもある。



さて、早速「asu.company」のストロングポイントをご紹介していこう。一番の特長はズバリ、「スタッフ体制が充実していること」にある。“カスタム & オーディオ販売担当”の新倉(しんくら)さん、“オーディオインストーラー”の小嶺さん、“ファクトリースタッフ”の塩士さん、“自動車保険・車両登録担当”の石崎さん、“車両販売・車両輸入担当”の石丸さんといった専門家たちで「asu.company」は運営されている。頼りになる人材が揃っているのだ。ここまで体制が整っているプロショップは全国広しといえども、そうそうない。



そしてこの体制を見ていただいてわかるとおり、クルマの販売、登録、保険から、内外装のカスタム & オーディオまで、クルマに関することならなんでも相談できるところも「asu.company」ならではの強みだ。





“カスタム & オーディオ販売担当”の新倉さんasu.company(アス.カンパニー)


“カスタム & オーディオ販売担当”の新倉さん / asu.company(アス.カンパニー)





そしてこの強みが、さらなる強みも生み出している。それは、“敷居が低い”という強み。その心はと言うと…。



カーオーディオプロショップは“専門店”だ。しかし実は、これがある意味“くせ者”なのだ。専門=マニアック、というイメージになりがちで、結果、入りづらい、という印象を生んでしまいかねないのである。



しかし「asu.company」は普通の“クルマ屋さん”でもある。カスタムやオーディオに関心のない人も、普通に同店を訪れる。ここが大きなポイントだ。駐車場には完全にノーマルのクルマも入ってくるので、それが“マニアック”な雰囲気を薄めてくれる。こうして、正真正銘に敷居を下げることができているのである。



その一方で、オーディオもドレスアップも、スキルの高さはトップレベル。経験豊富なスタッフたちが、真心と情熱を注いでスペシャルなカスタム & オーディオインストールを実行してくれる。



さらには、新倉さんに接客ポリシーもお聞きしてみた。



モットーは、「お客様の“したいこと”の具現化をサポートすること」だと言う。当然ながら、主体はあくまでもユーザーの思い。最初にそこのところを徹底的にリサーチし、その上で初めてプランの提案を行うとのことだ。商談用のテーブルに着くのは最後の最後、詳細を詰めるときだけ。それまでは、休憩スペース等々でひたすらコミュニケーションを取ることに集中するという。リラックスした雰囲気の中で何気ない会話を重ね、そうしてユーザーの思いを汲み取り、お互いの信頼関係をも築いていく…。





asu.company(アス.カンパニー)asu.company(アス.カンパニー)


asu.company(アス.カンパニー) / asu.company(アス.カンパニー)





ところで、このような方針を持ってショップを運営していることには、とある思いがあるからだという。その思いとは、「固定概念の払拭」。既存のプロショップのイメージをいかに打破できるか、ユーザー目線に立った新しいプロショップの形を創造することを、「asu.company」は目指しているのである。



気軽さとハイ・スキルを両立させている「asu.company」。カーオーディオやドレスアップに興味がありつつも、なかなか専門店に足を向けられていなかった方は、ぜひぜひ「asu.company」まで足を運んでみてほしい。アナタのカーライフになくてはならないお店になること請け合いの「asu.company」。おすすめだ。


《太田祥三》

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