【プロショップ訪問記】スタイリッシュ・サウンズ(福岡県): モットーはズバリ、“魅せて聴かせるクルマ作り”! | Push on! Mycar-life

【プロショップ訪問記】スタイリッシュ・サウンズ(福岡県): モットーはズバリ、“魅せて聴かせるクルマ作り”!

カーオーディオ ショップ訪問記

【プロショップ訪問記】スタイリッシュ・サウンズ(福岡県)
  • 【プロショップ訪問記】スタイリッシュ・サウンズ(福岡県)

2013年9月オープンのカーオーディオプロショップ、「スタイリッシュ・サウンズ」(福岡県中間市垣生1278-1)。

カスタム・オーディオを得意としつつも、カーオーディオのことならなんでも、そしてクルマのことならなんでも相談できる頼れるお店である。



代表を務めているのは山本さん。約20年前に大手カー用品量販店に入社しキャリアをスタートさせ、整備から用品の販売、そしてカーオーディオインストールまでを担当した。そうした経験の中で徐々に「カーオーディオを極めたい」という思いが募り、4年前に県内のカーオーディオプロショップへとインストーラーとして入社。その2年後に一念発起し、自らのショップを立ち上げた。ショップの歴史は満2年だが、山本さん自身は経験豊富。愛車を安心して任せられる、実力インストーラーだ。





スタイリッシュ・サウンズ・山本さんスタイリッシュ・サウンズ


スタイリッシュ・サウンズ・山本さん / スタイリッシュ・サウンズ





お店のモットーは、「魅せて聴かせるクルマ作り」だ。“グッドルッキン”と“グッドサウンド”の両立をテーマに、カーオーディオのインストールにあたっているという。もちろん、望まれればストックインストールにも対応する。その場合にも細部まできっちりと作り込み、クールに仕上げる。



そしてがっつり系カスタムを望まれたなら、ここぞとばかりに本領発揮。ドレスアップ・コンテストの会場でもばっちり目立てる、気合いに満ちた1台を完成させる。



ちなみに、カスタムにおいて山本さんが大事にしているポイントは、“手数”だ。センスやデザインももちろん重要なのだが、“手数”はすなわち“情熱”を表すメジャーだ。“手数”をかければ必ず“熱さ”がギャラリーに伝わる、“熱さ”が伝わらなければ人の心を魅了できない、というのが山本さんのカスタム哲学なのである。



さらには、接客においてのポリシーもお聞きした。「要望を的確に掴むことを心がけている」とのことだ。そのために具体的に実践していることとは…。



どんな音、どんなカスタムを望んでいるのかを、徹底的にリサーチすることから始めるという。同店には2台のデモカーがあるのだが、それらを聴いてもらい、音の好みを探る。さらに過去に製作したクルマの写真もたくさん見せてイメージを具体的に膨らませてもらう、とのこと。エントリーユーザーに対しては特に、リサーチを念入りに行う。コミュニケーションを十二分に交わすという意味合いもあるのだろう。



そして、製作前には必ず完成形のイラストを紙に描いて見せているという。そうして最終型のイメージを共有した上で、作業に取りかかるのだ。絵にしてもらえるのはユーザーにとってもメリットだ。わくわく感も味わえるし、安心感も高い。





スタイリッシュ・サウンズスタイリッシュ・サウンズ





また、「スタイリッシュ・サウンズ」は、外装のドレスアップも得意としている。タイヤ、ホイールの販売、サス、エアロパーツの取り付けまで。また、クルマの販売、整備、車検も頼める。カーライフ全般のサポートが可能なのだ。



「ライトなオーダーも大歓迎」とのことなので、ちょっと車高を落としてみたい、とか、カッコいいホイールを履きたい等々、初級ドレスアップに興味がある人も、どしどし「スタイリッシュ・サウンズ」を訪れてほしい。気軽に通える気さくなお店だ。敷居は低い。



デモカーを聴きに行くだけでもOKとのこと。1台はロックフォードの最上位2ウェイスピーカー「T5」を積んだパワーサウンドマシン。もう1台は、純正ヘッド+外部プロセッサーを核とするミドル級システム搭載車だ。聴き比べても面白そうだ。



音にも見た目にもこだわりたいアナタは、「スタイリッシュ・サウンズ」をお見逃しなく。ここに来れば山本さんが、アナタの思いをばっちり形にしてくれる。初心者も、トロフィー狙いの強者も、「スタイリッシュ・サウンズ」まで、お気軽にお問い合わせを。


《太田祥三》

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