“SUZUKA Sound of ENGINE 2015”内で ハイレベルなサウンドコンペが大展開! 『第9回 BEWITH SOUND CUP』リポート! #2 | Push on! Mycar-life

“SUZUKA Sound of ENGINE 2015”内で ハイレベルなサウンドコンペが大展開! 『第9回 BEWITH SOUND CUP』リポート! #2

カーオーディオ 特集記事



Peugeot・206
(オーナー:中村拓路さん)
by VIBES








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J-POPからクラシックまで幅広く聴いているという中村さん。クルマをこのプジョー・206に換えたタイミングで、現状のシステムを搭載したとのこと。システムのラインナップは、ヘッドユニットがMM-1Dサンライズ、プロセッサーがAZ-1 CC サンライズ、フロントスピーカーがコンフィデンスII サンライズ、サブウーファーがC-180 II サンライズ×2発、パワーアンプがP-1 サンライズ×6台という布陣だ。そのサウンドは、まさに圧巻。解像度が高く情報量が多く、とにかく濃密で緻密。立体感も素晴らしく、奥行きも深い。そして低域のドライブ感も十二分でノリ良く音楽が楽しめた。






Audi・A5 SB
(オーナー:須藤 守さん)
by Proshop vogue(ヴォーグ)








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カーオーディオ歴約20年、そしてビーウィズ歴は約10年という須藤さん。10年かけてコツコツとここまでに仕上げたという現状のシステムは、そのビーウィズ歴の集大成、とのことだ。システム構成は以下のとおり。ヘッドがMM-1D サンライズ、プロセッサーがSTATE A6×2台、スピーカーがコンフィデンスII、サブウーファーも同じくコンフィデンスII×2発、そしてパワーアンプがP1サンライズ×6台。S/Nが高い中に、アーティストがくっきりと浮かび上がるようなサウンドを目指したとのことだが、聴いて納得、そのとおりのサウンドだった。リアルにステージを描き切っていた。






TOYOTA・クラウンアスリートHV
(オーナー:小野靖司さん)
by カーブティック ボーン・トゥ・ラン








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“8トラ”時代からカーオーディオを楽しんでいるというベテランの小野さん。ビーウィズ歴は約7年とのことだ。ユニット編成は以下のとおり。ヘッドがMM-1D サンライズ、プロセッサーがAZ-1CC サンライズ、フロントスピーカーがコンフィデンスII サンライズ、サブウーファーも同じくコンフィデンスII サンライズ、そしてパワーアンプがA-110S/BS01Ltd、という陣容だ。ホームオーディオの音をそのまま、ある部分においてはそれ以上に再現することを目指しているという。実際に聴いてみると、ハリ、ツヤが申し分なく、メリハリの効いたシャープなサウンドが楽しめた。






NISSAN・エルグランド
(オーナー:岸野正宏さん)
by カーオーディオスタジアム








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ビーウィズ歴は約12年という岸野さん。伸びとツヤのある高音、そしてボーカルの表現力の高さがビーウィズの魅力、とのことだ。去年の12月に完成したというエルグランドのシステムは以下のとおり。ヘッドがMM-1D サンライズ、プロセッサーがAZ-CC、フロントスピーカーがコンフィデンスII、サブウーファーも同じくコンフィデンスII、そしてパワーアンプがP-1サンライズ×5台、という構成だ。ジャズを中心に聴いているとのことで、ジャズバーで生演奏を聴いているかのような臨場感を再現したい、とのこと。確かに、各楽器がリアル。そして緻密で繊細、高域の美しさも印象的だった。






SUBARU・XVハイブリッド
(オーナー:鈴木正臣さん)
by スーパーオートバックス浜松Beach Pine








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3年前に、ビーウィズのシステムを積んだデモカーを聴いたのがきっかけでカーオーディオの虜になったという鈴木さん。以来、ビーウィズ一筋でステップアップを重ねてきた。現状のシステムは以下のとおり。ヘッドがMM-1D、プロセッサーがSTATE A6×2台、スピーカーとサブウーファーはともにコンフィデンスII サンライズ(サブウーファーは2発使用)、そしてパワーアンプがA-110SII×6台という布陣だ。ボーカルをキレイに再現することを目指しているという。実際に聴いてみると、リッチなサウンドが堪能できた。ハリ、ツヤ、余韻が美しく、そしてボーカルの心地良さも秀逸だった。






HONDA・エリシオンプレステージ
(オーナー:吉本恭平さん)
by ラ・ルース








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ビーウィズユーザーである友人の音を聴いて、カーオーディオを始めたという吉本さん。以来、約5年の歳月をかけてコツコツとシステムアップを重ねてきた、とのことだ。使用機器は以下のとおり。ヘッドユニットがMM-1D、プロセッサーがSTATE、フロントスピーカーがコンフィデンスII サンライズ、サブウーファーがコンフィデンス、そしてパワーアンプが、BRAX・NOX4とビーウィズ・R-205S、という内容。目指した音は、聴き疲れのしない、ゆったりとしたサウンド、とのこと。その音は、確かにマイルドで優しいサウンドだった。また、レンジの広さも特筆的。情報量の多さも印象に残った。






TOYOTA・マークX
(オーナー:松尾 良さん)
by カーオーディオクラブ








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4年前に完成したシステムのまま、現在に至っているという松尾さん。手応え十分のサウンドが聴けているので、今の音に不満はないとのことだ。ジャズを中心に聴いているそうで、ウッドベースの輪郭をしっかりと表現することにコダワっているという。システムは以下のとおり。ヘッドはMM-!、プロセッサーはAZ-2、フロントスピーカー & サブウーファーはコンフィデンス ビアンコフジ、パワーアンプはA110S BS01Ltd×5台、という編成。実際に聴いてみると、まずは芯のある低域が印象的で、ドライブ感が満点なベースサウンドが楽しめた。かつ、全体的にクリアで、見通しの良さも特長的だった。






SUBARU・レガシィ
(オーナー:鈴木一司さん)
by マイスター 一宮店








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約6年前にカーオーディオを始めたという鈴木さん。始めるにあたっていろいろと聴き比べ、結果ビーウィズに行きつき、以来ビーウィズ一筋でここまできたという。搭載しているシステムは次のとおり。ヘッドがMM-1D、プロセッサーがAZ-2、フロントスピーカー & サブウーファーがコンフィデンス、パワーアンプがR-107S、以上だ。女性ボーカルを美しく、かつ全体的には解像度高く、さらに低域のドライブ感にもこだわっている、とのこと。その音は、低域のパワー感がまずは印象的だった。その上で、全体的に芯があり、ハリがある。説得力あるサウンドが堪能できた。


《太田祥三》

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