“SUZUKA Sound of ENGINE 2015”内で ハイレベルなサウンドコンペが大展開! 『第9回 BEWITH SOUND CUP』リポート! #1 | Push on! Mycar-life

“SUZUKA Sound of ENGINE 2015”内で ハイレベルなサウンドコンペが大展開! 『第9回 BEWITH SOUND CUP』リポート! #1

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5月23日、三重県・鈴鹿サーキット内で、国産ハイエンド・カーオーディオブランドの雄、ビーウィズが主催するサウンドコンペ、『第9回 BEWITH SOUND CUP』が開催された。

同日の鈴鹿サーキットでは、“SUZUKA Sound of ENGINE 2015”というビッグイベントが開催されていて、伝説的なレーシングマシンや最新スーパーカーがコース内外に大集結。コンテスト参加者は、パドックEのラウンジから同イベントを楽しむことができるというスペシャルな会となっていた。



また、今年から同社が、フランスの名門ブランド『フォーカル』の正規輸入代理店になったことから、新クラス「BE-FIT & FOCALクラス」も新設され、“BSC”初挑戦となるユーザーも多数エントリー。広がりを感じさせる記念すべき大会となった。



マイカーライフではこれより2週にわたって、各クラスの優勝車と登録店からエントリーした注目車両をご紹介していく。まず今週は、入賞車3台についてリポートする。






Audi・RS4
(オーナー:米口 勲さん)
by Proshop vogue(ヴォーグ)
MirrorStation Class 第1位








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MirrorStation+MM-1+BEWITHスピーカー装着車で競われた『MirrorStation Class』を制したのは、米口さんのアウディ・RS4。搭載システムは以下のとおりだ。ヘッドユニットが、STATE MM-1D Sunrise、プロセッサーが、AZ-1CC Sunrise、フロントスピーカーがコンフィデンスIISunrise、サブウーファーが、C-180II Sunrise×2発、パワーアンプが、P-1 Sunrise ×6台というそうそうたる顔ぶれ。



現在のシステムが完成したのは去年の秋。約5年をかけてここまでのシステムを作り上げたとのことだ。ボーカル重視で、中域が厚いサウンドを目指しているという。



その音は、とにかく濃密、かつ繊細だった。それでいて低域のパワー感が強烈で反応も早い。全体的にも音に芯があり、そしてハリがある。音楽性も高く、何を聴いて説得力があり、演奏者の感情が胸に迫ってくるかのよう。優勝にふさわしいハイレベルなサウンドを堪能できた。






Lexus・IS300h F SPORT
(オーナー:悠翔 咲季さん)
by VIBES
BEWITHSTATE Class 第1位








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BEWITHSTATE/STATE A6+MM-1+BEWITHスピーカー装着車がエントリーする同クラスで第1位に輝いたのは、悠翔さんのレクサス・IS300h F SPORT。以下のようなシステムが搭載されている。ヘッドユニットが、STATE MM-1D、プロセッサーがSTATE A6×5台、フロントスピーカーがコンフィデンスII、サブウーファーがC-180 II、パワーアンプがP-1×5台、以上だ。



去年の秋に、一気にフルシステムを組み上げたとのこと。とにかく良い音を求めて、ショップの技術を信頼しすべてを任せてこのシステムが出来上がったという。長時間運転することが多いので、聴き疲れのしないサウンドをオーダーしたとのことだ。



実際に聴かせていただくと、情報量が多く、厚みのあるサウンドが楽しめた。高域は繊細でスムーズ、かつ伸びやか。低域はエネルギー感が満点で心地良い。いきいきと音楽が表現されていた。






HONDA・FIT-RS
(オーナー:森 貴洋さん)
by A-Sound
BE-FIT & FOCAL Class 第1位








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BE-FITまたはFOCALスピーカー装着車で争われた同クラスは、森さんのホンダ・フィットが優勝を飾った。システムは以下のユニットで構成されていた。ヘッドがSTATE MM-1D、プロセッサーがBEWITHSTATE、フロントスピーカーがFOCAL PS 165F3、サブウーファーがロックフォード・フォズゲート、パワーアンプがFOCAL FPS 4160。



カーオーディオ歴は約5年という森さん。このクルマのシステムは3年近くをかけてコツコツとステップアップさせ、去年の5月に完成したものだという。女性ボーカルを中心に聴いているとのこと。ちなみに今後は、サブウーファーとプロセッサーのバージョンアップを視野に入れているとのことだ。



その音は、まずは伸びのある低音が魅力的だった。高域もツヤがあり、かつ伸びやか。そしてなるほど、ボーカルに深みがあり、そしてどこまでもリアル。スピーカーはミドルグレードだが、1ランク上のサウンドを奏でていた。


《太田祥三》

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