北海道カーオーディオの集い なまらいい音祭り2015レポート #1 | Push on! Mycar-life

北海道カーオーディオの集い なまらいい音祭り2015レポート #1

カーオーディオ 特集記事



4月19日(日)に北海道札幌市のアクセスサッポロで行われたなまらいい音祭り2015は、年に一度オーディオメーカーデモカーや主催ショップであるサウンドWIT(札幌市)・PIT TWO(札幌市)・ZEPT(伊達市)・FIST(旭川市)・サウンドファクトリー北央(富良野市)のデモカーが集結し、最新のトレンドを試聴出来る貴重なイベント。年々規模も大きくなり来場したユーザーの笑顔が凄く印象的なイベントだ。その中からMycar-life編集部がピックアップしたデモカーをご紹介しよう。






BMW M6
by サウンドステーション SOUND Wit








  • gallery picture #2

  • gallery picture #3

  • gallery picture #4

  • gallery picture #5






北海道の輸入車ユーザーには特に有名なサウンドウィットが展示したのはハイエンドサウンドが楽しめるBMW M6。システムの格となるのがA4サイズの筐体に22W×8chパワーアンプを搭載するプロセッサーであるソニックデザインのDigicore808i。スピーカー群はDigicore808iのパワーアンプを使いmorel最高峰ユニットで固められた3way+SWをドライブしている。しなやかに立ち上がり軽快なリズムを刻んで余韻を綺麗に残す、まさしくハイエンドシステムと唸る仕上がり。適度に締まって整ったトーンバランスが印象的なクルマであった。






TOYOTA 86
by PIT TWO








  • gallery picture #2

  • gallery picture #3

  • gallery picture #4

  • gallery picture #5






カーオーディオはもちろんのこと、タイヤ・レカロなど幅広い製品を扱い多くのユーザーに信頼を得ているPIT TWOが展示したのは車両に負荷を掛けずに良い音で楽しむ提案をするシステムを搭載したTOYOTA 86。ソースユニットはcarrozzeria サイバーナビ AVIC-VH99HUDを軸にソニックデザインの車種別専用設計スピーカーであるソニックプラスSP-862Mをダッシュボード奥の純正位置とドアにインストール。それに加えてスペアタイヤスペースにマッチしたcarrozzeriaのチューンナップウーファーであるTS-WX610Aを収めている。スピード感と解像度に優れ、的確なリズムを刻む製品の特徴を上手く捉えた調整。純正を崩さず良い音を楽しみたいユーザーには非常に効果的なシステムだ。






TOYOTA FJクルーザー
by ZEPT








  • gallery picture #2

  • gallery picture #3

  • gallery picture #4






電装系から足回り、ボディーメイクを気軽に行えるカーラッピングをはじめ、Hi-Fiサウンドコンテストでの入賞実績もある伊達市のゼプトはFJクルーザーを展示。ソースユニットは精細な調整力を誇り人気の衰えないcarrozzeria DEH-P01を選び、付属の6chパワーアンプで同ブランドTS-Z172PRS+TS-Z132PRS+TS-Z062PRSの3wayを一直線になるようレイアウトしてアウターでインストール。そして最低域の補完にμ-DIMENSIONのチューンナップウーファーBlack Box X10をラゲッジスペースに設置している。トーンバランス良く奏でられる音楽はパワー感もあり正確な再生がなされている。コストパフォーマンスに優れ、カーオーディオの楽しさをおおいに感じさせてくれるクルマであった。






FORD Explorer
by AUDIO.VISUAL.SECURITY FIST








  • gallery picture #2

  • gallery picture #3

  • gallery picture #4

  • gallery picture #5






優れたデザイン性と丁寧なインストールが光る旭川市のフィストはフォード エクスプローラーを展示。ソースユニットは高音質ナビとして確固たる地位を築いているDIATONEサウンドナビ90PREMIにミラー横とドアにアウターで同ブランドDS-G500をマウントする。ラゲッジにはフラットな造りでSW-G50とスピーカー群をドライブするパワーアンプPHD ART-4085が2機LEDで装飾しながらインストールされている。まず目を惹くのが純正ラインをしっかりと捉えて造られたスピーカーマウント。付けましたというよりも溶け込ませましたという表現の方が適切なぐらい秀逸なデザイン。奏でられる音楽もトーンバランスに優れ、スピード・解像度共に優秀で余韻まで繊細に表現している。聴くも見るも非常にレベルの高いクルマであった。






MAZDA CX-5
by DIATONE








  • gallery picture #2

  • gallery picture #3

  • gallery picture #4

  • gallery picture #5






発売以来、高音質ナビとして地位を築き、いまだその勢力を広げ続けているDIATONEサウンドナビ90PREMIを軸としたシステムを展示したダイヤトーンのデモカーであるCX-5。ソースは当然DIATONEサウンドナビ90PREMI。スピーカーは同ブランドエントリーモデルであるDS-G20を使い、トゥイーターは付属のマウントを使ってダッシュボード奥、ウーファーはドアにインナーでインストールされ、内蔵アンプで駆動する。ラゲッジには箱載せで同ブランドSW-G50を設置している。明るく軽快なサウンドが非常に好印象で広く整った定位が心地よい。Hi-Fiサウンドの入り口として強くお薦めしたいクルマであった。






MINI CROSSOVER
by イースコーポレーション








  • gallery picture #2

  • gallery picture #3

  • gallery picture #4

  • gallery picture #5






見て楽しむ、聴いて楽しむカーオーディオをACGや各種イベントで広くユーザーに伝えているイースコーポレーションはMINIクロスオーバーを展示。ソースユニットはDIATONEサウンドナビ90PREMIに着実にファンを増やしているGROUND ZEROのプロセッサーであるGZCS 6-8DSPに繋いで車室内をコントロールしている。スピーカーは同ブランドのミドルクラススピーカーであるGZPK16SQ+GZPT28SXの2wayにGZNW12Xという2way+サブウーファーをGZPA Refarence4XS/GZPA1.1200DXのパワーアンプ2機を使用してドライブする。しっかりとメリハリの効いたサウンドはクォリティーを保ちながらも身体で感じる楽しさも合わせ持つ調整で、イースコーポレーションが提唱するパワーHi-Fiを体感出来るクルマであった。






TOYOTA AQUA G's
by BEWITH








  • gallery picture #2

  • gallery picture #3

  • gallery picture #4






国産ハイエンドカーオーディオメーカーとして多くのユーザーを集めるBEWITHが新たに老舗ヨーロッパブランドFOCALの取り扱いを始め、そのデモカーとしてアクアを展示していた。ソースユニットは同社メモリーメディアプレイヤーであるBEWITH MM-1DTとALPINE BIG Xとし、スピーカーにはFOCALの2wayエントリーモデルであるPS165FとラゲッジにアクティブサブウーファーであるFOCAL DSA500RTを設置。このDSA500RTには2.1chパワーアンプとプロセッサーが内蔵している新しいタイプのチューンナップウーファー。このプロセッサーを使用してフロント2wayも含めた調整を行っている。しっかりとした芯のあるサウンドでFOCAL独特のキリリとした高域も活かされた調整。システム価格を考えるとかなりコストパフォーマンスの高いシステムに仕上がっていた。






BMW 320i
by M & Mデザイン








  • gallery picture #2

  • gallery picture #3

  • gallery picture #4






発売以来ハイエンドケーブルブランドとして爆発的に普及し、現在はエントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広くラインナップを揃えているM & Mデザインのデモカーが北海道初上陸。以前のシステムはフルcarrozzeria Xであったが、フロント3wayを新興ヨーロッパブランドBLAMのフラッグシップ2way+carrozzeria TS-S1000RSに換装されていた。ケーブルはM & MデザインのフラッグシップスピーカーケーブルSN-MS7500にRCAケーブルは7N-MA7000II、電源ケーブルもSN-MS7500/SN-MS2500が使用。出てくる音はM & Mの特徴である圧倒的な情報量と色付けの無い再生を見事に表現していて、音数・厚み・艶ともユニットの性能を十二分に発揮させており、音源の全てを表現しきる性能を発揮しているクルマであった。





会場の外では昨年同様に大手SNSみんカラの大手コミュニティー『C4』のオフ会が開催されていた。このコミュニティーは欧州車であれば車種やカスタムレベルなど関係無く、欧州車を愛する人なら参加可能なコミュニティーでドレスアップはもちろんのことカーオーディオを楽しむユーザーも参加している。同じ趣味を持つ仲間が集まる凄く楽しい時間を過ごしていた。今回は写真だけにはなるが参加していたメンバーの車両をご紹介しよう。








  • gallery picture #2

  • gallery picture #3

  • gallery picture #4

  • gallery picture #5

  • gallery picture #6

  • gallery picture #7

  • gallery picture #8

  • gallery picture #9

  • gallery picture #10

  • gallery picture #11

  • gallery picture #12

  • gallery picture #13

  • gallery picture #14

  • gallery picture #15

  • gallery picture #16

  • gallery picture #17








《藤澤純一》

特集

page top